ネットフリックスで映画「ゴースト/ニューヨークの幻」(1990・アメリカ)を見ました。
~あらすじ~
恋人同士のモリー(デミ・ムーア)とサム(パトリック・スウェイジ)は一緒に暮らし始め、幸福に満ちあふれていた。そんな矢先、サムは暴漢に襲われ命を落としてしまう。だがその死が陰謀であると知ったサムはこの世にとどまり、インチキ霊媒師オダ・メイ(ウーピー・ゴールドバーグ)の力を借りて愛するモリーを守ろうとする……。
私がまだ10代後半だった頃に流行った映画です。
今まで何度も地上波でも放送されていましたが、今回、初めてちゃんと見ました。
サムとモリーの愛情と襲撃事件の真相とその後の展開。
純愛とサスペンス。
インチキ霊媒師役のウービー・ゴールドバーグの活躍。サムとのやり取りの面白さ。
とても面白い映画でした。
そして最後のシーンでは、涙してしまいました。
30年も前の作品なんですね。
今見ても、十分に面白いし、良い作品だと思いました。

