今日、ネットフリックスで見た映画です。
「天使のくれた時間」(2000)
~あらすじ~
ウォール街で成功し、豪華な暮らしをしていたジャック(ニコラス・ケイジ)はある日、突然、違う人生をおくっていた!目覚めるとそこは今まで見たことがない部屋。横には13年前に別れた恋人ケイト(ティア・レオーニ)が眠り、二人の子供のパパになっていた。 「その世界」でのジャックは現実とは全く違うタイヤセールスマンの平凡な夫。やがてジャックに、現実の世界へ戻る時が近づいてくる。
幸せな人生とは?ということを問いかけられる、そんな作品です。
富や名誉を得て、豪華な暮らしをするのが幸せなのか、大切な人、大切な家族に囲まれて暮らす平凡な日々が幸せなのか・・・。
幸せの形は人によって違うけれど、人を想う気持ち、人を思いやる気持ちの大切さもこの主人公を通して、投げかけている作品だと思います。
人生の岐路に立った経験は誰にでもあるはず。
自分が歩まなかったもう一方の人生を歩んでいたら・・・。
誰もが1度は考えたことがあるもう1つの人生が、この作品では描かれています。
もう1つ、これから観る映画は、「マイ・ライフ」(1993)です。
20代の時に観て感動した作品で、何度かリピして観た映画です。
40代の今観たら、また違った思いを抱くかもしれませんね。
~あらすじ~
ガンを宣告され余命幾許も無い事を知った男ボブ(マイケル・キートン)は、産まれてくる我が子のために自分の姿をビデオで残そうとする。自分の“遺言作り”を通して、妻(ニコール・キッドマン)と家族の絆を取り戻していく様を描いた感動編。

