最近の私の睡眠は、寝る時間は、大体0時から0時半で一定しています。

 

 

寝る前の定期薬はベルソムラ20㎎クエチアピン75㎎

 

 

定期薬だけだとなかなか眠気が来ないので、大体、いつもクエチアピンを25㎎足して、クエチアピン100㎎にしています。

 

1日勤務の前日は、緊張感から眠気がなかなか来なかったり、なかなか寝付けないので、定期薬にクエチアピン50㎎を足して、クエチアピン125㎎にしている傾向です。

(不眠時の頓服は、1番目がクエチアピン25~50㎎です)

 

不眠時の2番目の頓服のエスタゾラム(ユーロジン)1㎎を追加することは、最近はなく経過しています。

 

それで就寝して、大体15分~20分くらいで入眠できているので、寝つきは良い方。

寝つきがイマイチの時でも、1時間はかからないで眠れることが多いです。

 

ちなみに、私の場合ですが、定期のクエチアピン75㎎で、追加で25~50㎎飲んでいるのは、定期のクエチアピンを100㎎にしてしまうと、何か足りないような気がして、追加のクエチアピンやエスタゾラムを飲んでしまいそう(結果的に眠剤の量が増えそう)なので、それで、定期のクエチアピンは75㎎のままにしてもらって、あえてクエチアピンを追加して100㎎にする、という風にしています。

 

 

寝つきは良いものの、日々、中途覚醒があって、4時頃から何度も目が覚めて、浅眠になってしまうことが多いのが最近の特徴です。

 

睡眠時間としては、平均して7時間~8時間くらい時間が取れていて、中途覚醒や4時頃からの浅眠、細切れ睡眠があって覚醒時間は多少ありますが、全体としては、そこそこは眠れていると思います。

ただ、ぐっすり寝ての7時間~8時間より、寝不足感を感じやすい。実際、浅眠だったり、細切れ感が強い時は、寝不足。

 

 

でも、午前中に眠気があっても、仕事や日常生活に支障があるほどではないので、まあまあOKとしていますが・・・。

 

休日は、1時間くらい昼寝したりもしているし・・・。

 

時々、10時とか11時まで寝てしまうのは、普段の疲れや寝不足感を補っている感じです。

実際には、不眠、寝不足の場合、睡眠負債はどんどんたまっていくものなので、寝だめは出来ないんですけどね。

 

そして、良い睡眠を取るということを考えたら、生活リズムがなるべく一定の方が良いので、起きる時間は、7時半から8時くらいで固定している方が良いんですよね。

2度寝は気持ちが良いけど。

 

そこが気をつけどころかな?と思います。

 

 

できることなら、中途覚醒や早朝覚醒せずに、7~8時間眠りたいところです。

 

 

 

昼寝については、精神科の主治医の先生には、昼寝をするなら15時くらいまでの時間に15分~30分程度と言われています。

それ以上になると、夜間の睡眠に影響が出やすいとのこと。

 

15時くらいまでの時間というのは、大体、守られているけど、昼寝する時は1時間くらいは寝てしまう・・・。

しょっちゅうではないから、まあ許容範囲かな?と思うけど、夜寝付けなかったり、中途覚醒が多くなったら困るので、こちらも気をつけて行こうと思います。

 

 

あまり睡眠時間にこだわると、余計に睡眠障害が悪化して、不眠になりやすいというデーターもあるので、あまり神経質になり過ぎずに、過ごしていけたら良いなぁと思っています。

 

 

 

 

日本の成人の睡眠時間の平均は、7時間~7時間半で、2018年は、それが減って、6時間半程度だったようです。

日本人の睡眠時間は世界と比べると少ないようですが、大体7時間くらいを目安にするのが良いのかなぁと思いました。

その人に合った睡眠時間ということでは、7時間にこだわることなく、それよりも短くてもOKな人もいるし、それよりも長くないと足りないという人もいると思います。

 

 

参考として、7時間を1とした場合、それより少なくても、多くても、U字カーブで、健康を損なうリスクを高めるそうです。

 

 

 

↓睡眠状況を知ることが出来ます。

ピッツバーグ睡眠問診票

 

↓朝型か夜型か知ることが出来ます。

朝型夜型問診票

 

 

ちなみに、私は、睡眠障害得点9点で、「あなたの睡眠は問題あるかも知れません」という結果になりました。

そして、夜型という結果になりました。

 

 

 

↓ 参考文献 

 

 

睡眠医療プラットホーム