私は、今、障害年金と就労での収入の足りない分、生活保護を受けています。

 

いつかは、一般就労したいと思っていますし、なるべく早くに生活保護から脱したいとも思っています。

 

ですが、焦りや無理をするのは禁物だと思っているので、今は、B型作業所で、自分のペースで少しずつ、勤務時間や勤務日数を増やしている最中です。

 

 

今は、もう辞めてしまった作業所の支援員さんのことですが、送迎の車で2人になった時に、私が、生活保護を受けているということを話した時に「生活保護をもらってしまうと、なかなか保護を切れないんですよね。生活保護をもらうことに慣れちゃうんですよ。」と言われたことがあります。

 

私としては、少しでも早く生活保護から脱したいと思っているし、やっぱり、生活保護受給には負い目があるし、そんな中で勇気を振り絞って、生活保護を受けていることを話したのに、その支援員さんの反応には、え・・・って思ったし、ショックを受けました。

生活保護を受けていることを話さなければ良かった、とも思いました。

 

支援員という仕事をしている人の言葉だとは思えなかったのです。

 

その後は、その支援員さんと生活保護の話をすることはなかったし、私も大人なので、普通に接していましたが、ずっと心の中でその支援員さんの言葉が引っかかっていました。

 

結局、その支援員さんは体調の悪化ということで、休職の後、退職されました。

その支援員さんは、自分もうつ病だと話していたし、飲んでいる薬や病院を変えた話とかもしていました。

 

自らがうつ病ならば、尚更、明日は我が身だと思うので、なかなか、そういう言動にはならないと思うし、支援員という立場上、言動には気を付けて欲しかったなぁと思いました。

その立場、その立場で、やはり言葉の重みってあると思うんですよね。

 

 

他のブロガーさんのところで、B型作業所の支援員さんの言葉で、それは言い過ぎという言葉があった、というブログ記事を先程読んで、私も、元支援員さんの言葉を思い出してしまいました。

 

自分自身にも言えることですが、自分の発する言葉の重みを自覚して、色々な発言をしたいと思いました。

 

言葉って、なかなか難しいです。

 

 

でも、コミュニケーションに言葉は欠かせないものなので、自分の発する言葉を大事にするという意識を大切にしたいと思います。

 

 

でも、その支援員さん、辞めて何か月か経つけど、元気に過ごしていたら良いなと思います。

 

 

 

ちなみに私は、作業所の支援員という仕事、魅力的な仕事だなぁと思って見ています。

私なら、看護の経験も患者の経験も両方、生かせるので、将来的にそういう方向で一般就労を考えるのもアリだなって思います。

 

っていうことを社長さんに先日話したのだけど、例えば、今の作業所で私が利用者から支援員になるということも、なくはない、十分あることって言っていました。

 

 

とは言え、まずは、今は、利用者として、コンスタントに週4だったら週4、働けることが先決だし、大事なことですけどね・・・。

それが、出来ないことには、一般就労とか言っている場合ではないと思う。

 

焦らず、一歩ずつですね。