ちょうど1年前の昨日、障害厚生年金の3級から2級への改定請求の結果が出たんですね。

 

 

この時は、2級にならなかったことが、かなりショックでした。

 

普通、障害の程度が軽い3級の認定をされて、喜ぶべきところなんでしょうけど、私としては、前主治医の先生から、「2級になる可能性が高い」と言われていたので、2級に改定されること前提に色々と生活を考えていたので、改定請求が却下されて、3級のままという結果を見た時には、ガーーーン!!って感じでしたよね・・・。

 

障害厚生年金の2級と3級では、たぶん、倍くらい年金受給額が変わりますから・・・。

 

でも、色々と調べて、色々と相談をして、その結果、不服申し立てはしませんでした。

 

 

この結果が出たのを機に就労継続支援B型作業所への通所を本格的に考え、行動に移せて、今、実際にB型事業所で働けているので、結果的には、これで良かったのかもしれません。

 

 

でも、やっぱり強がりかな。

 

2級になっていたら、たぶん、生活保護からは脱することが出来ていたんじゃないか?って思うし、そうなれば、精神的に少し楽になっていただろうなって思います。

あとは、もう少しゆっくりと休養しようっていう方向になっていたと思うんですよね。

もう少しゆっくり休養しよう・・・が良いかどうかは別として、心のゆとりは、2級になっていた方があったんじゃないかな?って気はします。

 

たらればを言っても、現実は変わらないですけど・・・。

 

 

言えることは、3級ということを受け入れて、その後、それを原動力にして、就労に結び付けられたのは、紛れもない事実です。

それで、今、働ける喜びを感じられているのだし、もっと前に進もうって思えているのだから、これはこれで良かったんじゃないか、と思っています。

 

3級を受け入れたことによって、私は、よし、働こう!!っていう動機付けになったのも事実です。

 

 

ちなみに、1度出た結果を覆すのに、お金と労力をかけて不服申し立てをしたとしても、不服申し立てが受け入れられるのは1割に満たないと言っていました。

こういう年金の審査結果って、ほぼ絶対的なものなんだなって思いました。

 

あとは初回の申請の審査結果が、きっと、とても重要なんだろうな、って思います。