一昨年の精神科入院以降、それまで内科に定期受診し、処方してもらっていた胃薬を精神科の主治医の先生が、入院中の内科通院は大変だからと精神科で処方してくれるようになりました。

 

精神科を退院してからも、内科が今の家からちょっと遠いので、バスで通院するのは大変だろうからと精神科で胃薬を処方してくれていたのですが、昨年も1度、胃カメラをしたら十二指腸の多発びらんが出来ていたし、今年もやっぱり、胃の不調で胃カメラをするほどになってしまいました。

 

昨年の多発びらんほどではなかったけれど、今回もびらん性胃炎にはなってしまっていました。

 

かかりつけの内科は、今の家からちょっと遠いけど、それでも、内科の主治医の先生には、ずっと長年診てもらっていたし、主治医の先生は、一緒に働いていた先生で、とても誠実で良い先生だということがわかっているので、信頼できるし、安心も出来ます。

 

私は、元々胃が弱くて、十二指腸潰瘍や急性胃粘膜病変などの既往や入院歴もあるので、やっぱり、胃の方は、精神科よりも内科で定期的に診てもらっている方が安心かも・・・って思いました。

 

精神科の今の主治医の先生のことも、もちろんとても信頼していますが、胃の不調になってから、やっぱり内科的対応は、内科の先生の方が早いし、確実だなぁって思ったんですよね・・・。

 

精神的不調も辛いけど、胃の不調(体の不調)もとても辛いというのが、患者の本音だったりします。

 

普段の通院、精神科だけで済むんだったら、それはその方が楽だけど、また、今回みたく、胃の調子が悪くなった時に、普段、内科にかかっていないと、内科の主治医の先生に診てもらえないかもしれない事態になるのも嫌なわけで・・・。

(昨年の内科受診がそうだった。昨年の内科の診察してくれた先生に、何となく「精神科の患者」として扱われたのもちょっと嫌だった。)

 

 

なので、ちょっと面倒でも、精神科と内科と両方、定期受診ができるのなら、その方が良いんじゃないか?ってちょっと思っています。

 

先生に相談してになるとは思いますが・・・。

 

どうなんだろう・・・。