一昨年の入院中(2018/5/1~2019/1/16)のノートからの抜粋です。
汚い字で、読みずらくてスミマセン。
同室の方(50代くらい)が、とにかく自分の話を聞いて欲しい人、話をしたい人で、最初のうちは普通に話を聞いていたけれど、同じことの繰り返しが多くて、段々、話を聞くことに疲れ始めて・・・。
しかも、この同室の方は、私が退職した元職場で、私が辞めた後に看護助手として働いていたことがわかり、私に対して、余計に親近感を持って、話をしてくるようになったんです。
このお方、悪い人ではないし、私も自分が聞ける体制の時は聞いていたけれど、私も不調な時はもちろんある訳で・・・。
それで、この日、自分の思いを書いて、自分アセスメントを交えて、対処行動を考えて・・・。
この方は、たまたま同じ主治医の先生だったので、主治医の先生にも話して、このノートも見てもらいました。
「ひまわりさんの行動は、これで良かったと思いますよ。対処行動も、大体こんな感じで大丈夫ですよ!」と言ってもらえました。
先生にそう言ってもらえて、ホッとしたのを覚えています。
もしも、私と同じように対人関係のことで悩んだりしたりする方がいたら、参考にしてみてくださいね。
↓ 2018年12月10日のノートから抜粋。
この日は、自分の色々な悩み、父に対する悩み、そして同室の人(↑の人)の悩みで、気持ちが数日間落ち込んでいて、また衝動的な行動に走ったらどうしよう?って不安が強くなったために、また自分アセスメントと対処行動を書きました。
ちなみに、一昨年の入院中、自分では意識を失ってしまっていたのかな?と思ったのですが、その反応のない間、脳CTやバイタルが異常なかったことから、解離(混迷状態?)を起こしたのではないか?という事が3回ありました。
そういう経験は、それまでになかったので、とても不安になりました。
退院後は、1度も解離?は起こしていません。
一昨年の入院中は、よほど心理的、精神的負担が大きかった時期なのだと思います。
自分アセスメントの図。
「悪循環・衝動を断ち切る対処行動」




