先ほどのブログ記事は、昨年の入院中の私について。

 

↓ 昨年の入院中のノートの一部。

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じゃあ、今の私はどうなんだろう?

今の私というか今日の私というか・・・。

 

 

<ポジティブな私>

 

①働いて、少額だけど自分で収入を得ることが出来て嬉しい。

 

②いきなり一般就労とかにせず、B型作業所で社会復帰に向けてのリスタートを切って、やっぱり良かったと思う。

辞めることなく続けている。

それに、週2日からはじめたけど、今は週4日(1日勤務2日、午後半日勤務2日)まで増やせている。順調だと思う。

 

③障害年金・生活保護を受けるのは悪いことでも恥ずかしいことでもない。そのおかげで、今の私がいる。

 

④病気になったことを良かったとは思えないが、病気になって、それまでよりも患者の気持ちがわかるようになったし、人に優しくなれたと思う。それは良かったと思うし、生きる上で病気の経験が糧になっている。

病気になったのは、仕方ないけど、明るく元気に生きていきたい。

 

⑤看護師の仕事をしていた自分も自分の誇り。その経験は、これから生きていく上で糧になる。

 

 

<ネガティブな私>

 

①そうは言っても、うつ病になってしまい、看護師ができなくなり、障害年金・生活保護を受けているということは、リアルでは、仲の良い友達以外には、言えない。

偏見で見る人もいると思うし、わかってくれない人だっているだろう。

仕方ないことではあるけど、こんな私は、同窓会とかクラス会とかそういう場には、絶対に行けない。行きたくない。無理!

 

②今後、就労に対して、一般就労まで、ステップアップはしていきたいと思っているけど、どこまでステップアップできるかは、わからないし、自信もない。

働き始める前よりも、今は、B型作業所で働き始めて、体や精神面の疲れを感じられるからこそ、無理は出来ないって思う。無理をしないのは大事なことだけど、一般就労できるようになるって自信も持てない。

 

③障害年金はともかく、やっぱり、生活保護に対する負い目や引け目は大きい。

年金は、自分も年金を払ってきたし、病気になってしまって、先生の診断書の元、審査に通ったんだから・・・って、まだ、自分を納得させられているのだけど、生活保護は、すごく負い目や引け目を感じてしまう。

無理して、働くべきだろうか?とか思ってしまう。

 

世間の生活保護のイメージが負のイメージが大きすぎる。そのイメージに私も影響されている。

 

④うつ病にならなければ、きっと今でも看護師を続けていただろうし、結婚もしていたかもしれないし、もっと違う人生を歩んでいたと思ってしまう。

 

 

 

 

<今の私>

 

ポジな私もネガな私もいるけれど、どちらも偽りのない私なので、認めようと思う。

 

今は、生きている価値がないとか人の役に立ってないとか存在価値がない・・・というようなことは、あまり考えないでいる。

生きているだけで十分なんだって思うようにしている。

 

 

今の私というか今日の私は、消えたいとか死にたいという風には思わずにいられています。