かえる触れる?苦手?
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カエルのキャラクターと言えば・・・。
ど根性カエルのピョン吉。

けろけろけろっぴ。

RUB A DUB DUBというシリーズのカエル。
入院中によく描いていたキャラクターたちです。
小さい頃にど根性カエルのアニメをやってて、何年も前になるけど実写があって、馴染み深いけど、けろっぴは、看護学生時代の小児実習を思い出します。
白衣(私の看護学校は、ピンクの白衣でした)の上につけるエプロンに、各自手作りで、フェルトで作ったものを縫い付けるんだけど、私は、けろっぴにしたんです。
受け持ったのは、15歳中3の思春期の女の子。
小児実習だったので、もっと小さい子を受け持つものだとばかり思っていたので、歳の近い患者さんを受け持つことに、ちょっと緊張感がありました。
(私 看護学校の3年生で、20歳)
その女の子は、3歳の時にネフローゼ症候群を発症して以降、ほとんど病院ばかりの生活で、看護学生にも何度も受け持たれていて・・・。
学生は、実習の最終日に「また来るねっ」て別れるけど、会いに来てくれない。だから、学生は、大嫌い。
そんな女の子だったので、3日間くらい、話しかけても無視をされるか、会話が続かず、ほとんど会話ができずに、とてもとても辛い実習の幕開けで。
でも、小児科病棟の主任さんが、その子と話してくれたらしく、その後、徐々に打ち解けてくれるようになって、色々な話をしてくれるようになりました。
長期入院の辛さや薬の副作用の辛さ、長期入院している故に学校に行っても、なかなか友達の前で本音を出せない・・・等々。
大人でも辛い状況なのに、本当に小さな頃から大変だったと思う。
実習の最後には、ありがとうの手紙をもらいました。
実習が終わってからも、お見舞いに1回行って、その子からも手紙や年賀状が来たのを覚えています。
今、どうしているんだろう?元気だったら良いな・・・。
と、ふと、思い出しました。
卒業研究(卒業論文、看護研究)でも、その時の小児実習のことを取り上げました。
けろっぴは、何気なく選んだんですけどね。
その実習以来、思い出のキャラクターになってます。



