
まずは、私が看護師として働いていた頃に読んだ本です。
当時、私は、院内研修で、「終末期看護」に取り組んでいて、一般病棟における家族看護も含めた終末期看護について、研修の中で学んで、実際に病棟で看護を実践していました。
私自身、母親代わりの大好きな祖母を亡くして、うつ病が再発した頃だったので、家族看護やグリーフケアの重要性をとても感じていた頃でした。
その中で、上智大学名誉教授のアルフォンス・デーケン先生の死生学~死への準備教育はとても感銘を受けました。
実際に、看護協会の研修会で、デーケン先生のユーモア溢れる講演会を聴いたことも、とても印象に残っています。
もう1人は、元聖路加国際病院理事長の日野原重明先生。
2017年に105歳でお亡くなりになりましたが、グリーフケアを学ぶ中で、参考にさせていただいた文獻がたくさんありました。
とても尊敬する医師でもあります。
今度読みたいと思っている本は、日野原先生のこの本。
近々図書館に行けたら、借りてみたいと思っています。
最近、読んだ本の中では、これがおススメです。
精神科医のTomy先生の本です。
不安が吹き飛ぶ言葉が、たくさん書かれています。
鬱の調子が、イマイチの時でも、寝る前にちょっと読んだりして、とても参考になっています。
生きていく上でのヒントになる言葉の数々。
とても読みやすいので、おススメです。





