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2020年も早5か月が終わろうとしています。

新型コロナウイルスに脅かされた今年前半だったと思います。

 

うつ病の経過という面では、私は、昨年の秋にOD(過量服薬)をして、9月23日から11月15日まで2か月近くかかりつけの精神科の閉鎖病棟に入院をしました。

 

元気になって退院したものの、今年に入って、1月の末にも生きているのが辛く苦しくなって、その時は処方された日に2週間分の眠剤を飲んで、夜中にかかりつけ医を受診して、一泊入院(正確には0時を過ぎていたので日帰り入院ですが・・・)をしました。

 

一昨年の長期入院の時にもODをして入院したということもあり、突発的で衝動的なODが続いたことで、主治医の先生には、反復性うつ病の他に、もしかしたらパーソナリティ障害もあるかもしれないと言われました。

 

新たな病名を告げられて、ショックな気持ちは確かにあったけど、自分の中では受け止めることは出来たと思っています。

 

突発的で衝動的なOD。

一昨年、長期入院をして、退院後は、一見、順調そうな回復ぶりだったけど、自分の中では、色々なストレスだったり不安だったりが積み重なっていって、爆発したのだと思います。

 

今まで看護する側、援助する側だったのが、看護される側、援助される側になって、生まれて初めて障害者のグループホームなるものに入居して、生まれて初めて生活保護を受けるようになって、そして生まれて初めて就労支援事業所(作業所)に通所するようになって・・・。

 

自分で納得して、受け止めているつもりではいたけど、一方で、どこかでストレスとか将来の不安だとかが蓄積してたんだろうな、と思う。

 

あれから4か月経って、コロナ鬱はあるけれど、大分、気持ち的に落ち着いていると思います。

自分の状況もちゃんと納得して、受け入れています。

 

作業所も最初は週2日から開始したけれど、計画的に順調にステップアップすることが出来て、5月からは週4日働くことができている。

4年間無職(それ以前も年単位の無職期間があった)で、引きこもり生活&精神科への長期入院があったことを考えると、大きな進歩だと思います。

 

コロナウイルスの影響での休業がなかったので、ここまで順調にステップアップできたというのもあるけど、コロナのストレスが大きかった中で(今もストレスがある中で)頑張れたということは、もっと自信を持って、自分を褒めてあげても良いんだろうなぁって思います。

 

 

人と比べるとか元気で看護師をやっていた頃の自分と比べる、ではなく、「今の自分」をちゃんと認めてあげようと思う。

 

 

 

精神科の入院中に支えてくれた主治医の先生や閉鎖病棟の看護師さんたちの存在も大きかったと思います。

 

ありがとうございました。