百人一首、知ってる歌はある?

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ちはやふる~って歌があるのは知っています。
 
アニメ「ちはやふる」大好きで、熱中して見ていました♪
今、BS日テレで「ちはやふる3」の放送をしていて、毎週録画しています。
(地上波の時、録画が出来なかったので・・・。)
 
でも、私自身は、百人一首は、ちゃんとやったことがありません。
 
ちなみに北海道では、百人一首と言えば、「下の句かるた」が一般的です。
私は、下の句かるたもやったことがないのですが、大きくなるまで、百人一首=下の句かるただと思っていました。
 

今日は、午後から仕事です。

少し体がだるいですが、頑張ってきます。

 
 
下の句かるたとは
 

下の句かるた(しものくかるた)は、北海道で遊ばれる独特のかるた遊び。百人一首歌がるたの一種である。読み札は一般的な百人一首と同じく歌人肖像・名・和歌が書かれたの札を用いるが、読み上げるのは下の句のみであるためこの名で呼ばれる。取り札はホオノキなどの木製で、独特な書体の変体仮名で下の句が書かれている。「板かるた」とも呼ばれている。

発祥

下の句かるたは、文化文政期の(1804年 - 1830年)頃、会津藩武家商家で行われるようになった。このことは会津若松市史に書かれているものの、原典史料があるわけではなく、あくまでも口伝筆記によるものである。明治維新後、会津藩の人々が北海道へ入植している関係から、道内に普及したものと考えられる。大正にかけてまでは、1チーム4または5人制が主流であった。(現在は3人制)