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使ったことはないけど、便利ですよね。

一時期、配食サービスの利用を考えていたことがあります。

 

 

私は、一昨年の5月1日から昨年の1月16日までの8か月半、精神科に長期入院していました。

 

その入院期間の間に、環境調整が必要ということで、2LDKのそれまで住んでいたマンションを退去して、不用品は全部処分して、一旦、同じマンションの父の家の空いている部屋に私の家財道具を全部詰め込んで、次に住むアパート探しをしました。

 

民間のマンション・アパートは、不動産会社の契約の審査上、当時は、まだ生活保護を受ける段階にはなく、無職で貯金切り崩し生活+医療保険での入院生活だったので、なかなか契約が難しくて、新しい部屋はなかなか見つかりませんでした。

 

いずれ生活保護になってもOKなように低価格の家賃のところを探していましたが、条件で良いなぁと思った部屋は、父の家(実家)のすぐ側だったのだけど、せっかく父と物理的な距離を取りたいと思っていた&主治医からも父とは距離を取った方が良いとアドバイスされていたのに、それでは、父がしょっちゅう来訪しそうで、あまり距離が取れないという悩みがある上に、最初は、生活保護を受ける確約がないと契約は難しいと言われ・・・。

 

 

それで、精神科のPSWさんに付き添ってもらって、今のグループホーム(障害者向けグループホーム)を見学してみることにしました。

たまたま、ワンルームマンション形式で完全個室の物件で1番新しいところ、女性入居者が多いところに空きがあったので、今のグループホームに入居することに決めました。

 

PSWさんと役所に行き、グループホーム入居のために、相談事業所の相談支援員(便宜上、ケアマネさんと呼んでいます)を付けてもらい、色々と手続きを進めて、入居が決定しました。

 

グループホームなので、月~金曜日の朝・夕食と土日の朝食の提供があるということも決め手となりました。

 

 

もしも民間のマンション・アパートに引っ越していたとしたら、最初のうちは、1日1食程度、配食サービスを利用しようと思っていました。

1日3食、全部、自分で準備することは大変だと思っていたので・・・。

 

「セブンミール」あたりを考えていたのですが、結局、私は、グループホームに入居したので、配食サービスを利用することなく、月~金曜日の朝・夕食の食事提供を利用しています。

 

鬱の調子が良い時もイマイチの時もあるし、自分で食事をちゃんと用意するのは結構大変だと思うので、食事の提供はとても助かっています。

 

(私の場合、料理をするのがとても億劫なので、自分1人だったら、かなり適当な食生活になって、バランスの良い食事が摂れない可能性が高い)

 

 

1日1~2回、食事の時にグループホームの職員さん(世話人さん)に会うので、安否確認にもなるし、完全な引きこもりにならないのが良いという思いもありました。

 

実際に、食事の時に職員さんや他の入居者の人を顔を合わせるので、変な身なりは出来ないと思って、以前よりもちゃんとお風呂に入るようになりました。

(うつ病患者にとって、お風呂は結構ハードルが高い)

 

あとは、定期的に防災対策で、部屋点検があるので、人目を気にする私は、以前よりもちゃんと掃除や整理整頓をするようになりました。

 

ワンルームの部屋に引っ越したことで、大分、コンパクトにまとまった生活ができていると思います。

 

精神科の長期入院を経て、今、障害者のグループホームに入居していることや人に助けてもらうことは、悪いことではないし、必要な助けを得ることは、大切なことだし、ありがたいことだと実感しています。

 

 

 

 

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