鵜飼い、見たことある?
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鵜飼い、見たことありません。
なので、どういうものなのかというのを調べてみました。
鵜飼のあらまし
鵜飼とは、鵜を巧みに操って川にいる魚を獲る漁法のことです。
日本での鵜飼の起源は、稲作とともに中国から伝承したとする説、日本と中国で別個に発生したとする説があり、定かではありません。各地の古墳から鵜飼を表現しているとみられる埴輪が出土しているため、少なくとも古墳時代には鵜飼が行われていた可能性があります。文献では、7世紀初めに中国で成立した『隋書』「東夷伝倭国条」や、8世紀に日本国内で成立した『古事記』『日本書紀』などに、鵜飼に関する記述が見られます。
1300年の歴史と伝統があると書かれていました。
今年は、緊急事態宣言の影響で、開催が延長になり、まだ開催日が決まっていないようです。
北海道に住んでいると、こういう長い歴史のあるものって、旅行でもしない限りなかなか見ることが出来ないので、とても興味があります。
早く新型コロナウイルスが収束して、また鵜飼いが再開されたり、自由に旅行できるようになると良いなと思います。

