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基本的に、私、アルバイトってしたことないんです。

高校時代は、部活に明け暮れていたし、看護学校時代は、実習が大変で、アルバイトしていなかったです。

 

でも、唯一、看護学生時代に友達の穴埋めで、単発的に宴会場のアルバイトはしたことありますが・・・。

宴会場で、テーブルに飲み物とか食べ物を運ぶアルバイト。

友達何人かで行って、楽しかったのを覚えています。

 

 

私は、アルバイト経験(社会経験)のないまま看護師になって、ずーっと看護師の世界で生きてきましたが、学生時代にアルバイトの経験をしておいた方が、社会勉強になるし、社会人になる前にお給料のありがたみがわかって良いような気がします。

 

看護師の仕事は、たくさんの患者さんの人生に寄り添う仕事でもあるので、社会経験がある方が、より深い看護ができるような気がします。

 

そんな私も、今、アラフィフ40代になって、初めて、看護師以外の仕事をしています。

 

一般就労とは違い、障害者の就労継続支援B型事業所の通所なので、厳密には、雇用契約を結んでいないので、職歴には載せることができない(職歴として数えることができない)仕事になります。

 

それでも、うつ病で長期自宅療養を送ってきて、長期間無職だった&長期入院していた私にとっては、社会復帰の第一歩として、今の事業所の仕事は、大切なものになっています。

額は高くはないけれど、お給料(工賃)をいただいていますしね。

 

今の私の仕事内容は、単純作業が多いし、誰にでもできる作業なので、やりがいとか誰かの役に立ちたいということを求めると、看護師の仕事と同じという風には思えないのが正直なところですが、でも、前記事にも書きましたが、元看護師だからと言って、今の仕事がぬる過ぎるとかつまらないとか・・・そういう風には思っていません。

 

どんな仕事でも貴重な経験だと思うし、自分の糧になっていると思う。

1つの経験として、B型事業所に通所したことは、私にとっては良かったことだと思っています。

 

うつ病だけでなく、色々な疾患、障害(精神も身体も)を持った人と一緒に働いてみて、色々な人がいるんだなぁってことを実感しているし、働けない期間がすごく長かったからこそ、今の私は、今の仕事においても自分にプラスにとらえることが出来ています。

 

この先、どうなっていくかわからないけれど、自分ができることを頑張っていきたいと思います。