昨日、厚生労働省の雇用保険課から手紙が来ました。
まず最初に、統計調査に関するお詫び~長年にわたり不適切な取り扱いをしていたことのお詫びが書かれていました。
そして、今回の手紙の要件は、過去の雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願いというものでした。
 
「お客様が対象となる可能性があることがわかりました」とした上で、回答票(本人確認)を返信するようにとのことでした。
 
それにしても、その対象となっている受給期間が、私の場合は、2010年のもの。
古っっ!!
 
どうして、今になって・・・という感じですが、先ほど、回答票と払渡希望金融機関の届けを記載したので、明日以降、ポストに投函する予定です。
対象者だと確定されても、振り込まれる金額は数百円程度のようですが、この手紙、どれだけの人数の人に送付されているんだろう?
1人数百円でも、莫大な人数がいるのだろうからすごい金額なんだろうな・・・。
郵便代だけでも、莫大な金額なんだろうな、と思ったら、厚労省、しっかりして!!って思いました。
 
数百円でも給付されるならありがたいです。
 
あ、でも、私、今、生活保護なので、もし給付になったとしても、生活保護費に組み込まれてしまって終わっちゃう・・・。
生活保護のおかげで、最低限の生活費が保障されて、とてもありがたいことだと思っているけど、こういう時に切ないなぁ・・・って思う。
 
そして、回答票の項目で、直近から過去3か所の勤務先を書く項目があったのだけど、書いていて、何気に凹みました。
あまりにも無職歴が長いのに、直近3か所の勤務してた期間は短くて・・・。
私、社会人失格だなぁって思ってしまった。