昨夜は、ヒルナミンを内服せず、クエチアピンとベルソムラだけで寝ました。
ピグともさんの配信が楽しくて、寝るのが遅くなっちゃったのと寝るタイミングを逃してしまって・・・。
定期薬の他に不眠時の頓服のクエチアピン25㎎を追加しました。
今朝は、7時半に起床。
睡眠時間が5時間くらいで、少し睡眠不足でしたが、日中、あまり眠くなることなく過ごすことが出来ました。
たまたま「ねむだるおも」が楽だったのか、ヒルナミンを飲まなかったおかげか、1日では判断できないので、ヒルナミンを抜くのをちょっと続けてみたいと思います。
さて、タイトルですが、私は、今年の春から、障害年金の足りない分を生活保護を受給しています。
よく生活保護を受けると、生命保険などの保険は解約しなくてはいけないと言われています。
私もずっとそう思っていました。
ですが、保険の全部が全部を解約しなくても大丈夫になっています。
私の住んでいる自治体での話になりますが・・・。
例えば、子どもの学資保険はOK。(生活保護を受けているからと言って、子どもにしわ寄せがいかないようにしている)
あとは、入院保険は、解約返戻金などのない掛け捨て型ならOKと言われました。
これらの保険の掛け金は、生活費の中からねん出して支払っていきます。
生活保護受給中は、医療費は、医療扶助と言って、生活保護でまかなってもらえますが、各種保険がなくて困るのは、生活保護を脱した後。
私が入っている入院保険は、COOP(生協)の共済です。
女性3000円コースというのに入っています。
一般の病気は1日7000円、女性特有の病気だと1日1万円おります。
金額もですが、すぐに共済金(保険金)が支払われるし、かなり良い保険だなぁ、という印象です。
まだ元気だった頃に契約した保険なので、現在、ほぼほぼどんな病気になって入院しても、共済金が受け取れると思われます。
これが、解約してしまったら、次に入れる保険は、かなり限られてくると思うし、病気の制限もあると思います。
なので、生活保護を受ける際、入院保険を解約せず、続けられることになりホッとしたのを覚えています。
ただ、当たり前ではありますが、生活保護を受けている時に、入院保険を使っても、全部が全部自分の元には入ってきません。
生活保護中でも、入院保険がある場合は、保険を使います。
そして、受け取った保険金は、自分の収入として、保護課に届け出ることが義務付けられています。
収入とみなされるけど、働いて得た収入ではないので、これをこの先の自分の生活保護費に充当されます。
全額、役所の保護課に渡すか、もしくは、そのまま持っていて、この先の保護費に充当される月数、その貯金でやりくりしていくことになります。
私の場合は、後者になりました。
あーあ、これが貯金とか臨時収入で、好きなように自由に使えるんだったら良いのに・・・。
保護を貰っている身で、不謹慎かもしれないけど、そう思ってしまった。
今日、保護課の担当ケースワーカーさんの家庭訪問がありました。
家から市役所まで、少し距離があるので、収入申告書&書類などのコピーの提出は、郵送でもOKと言ってもらえました。
先週の月曜日にCOOPに共済金の申請書類を郵送したのですが、先週の金曜日には、共済金(入院保険金)が銀行に振り込みになっていました。
すごくスピーディでびっくりしました。
それにしても、ケースワーカーさんから朝イチで電話が来て、急遽の家庭訪問になったので、あわただしかったです。
掃除機をかけたくらいで、ざーっと片付けただけだったんですけど・・・。
「前来た時よりも片付いていない感じがするんですけど・・・。体調が悪いんじゃないかと思って。」って言われちゃいました。
保護課のケースワーカーさんって、そんなところまで観察してるんだぁ、とある意味、感動しちゃいました。
でも・・・。
本当に調子悪い時は、掃除もかなり億劫になってしまうし、足の踏み場がなくなってしまう私です(;´Д`)
来週の月曜日は、担当のケアマネさんが来るので、部屋の中、なるべく綺麗にしておこう・・・と誓い、今日もちょっとだけ、片づけをしました。
