ケアマネさんが来るまでは、気を張っていたし、話している間も気を張ってて、テンション高めなくらいの私だったけど、ケアマネさんが帰ったあとは、倦怠感と疲労感とで、どんよりとしていました。

今日は、雨降りで、そのせいもあるのか頭痛がしていて、ロキソプロフェンを飲みました。

 

なんか、すぐ疲れちゃうし、だるさも取れない。

昨日仕事だった疲れもあるのかなぁ・・・。

仕事を始める前は、すぐに週3、週4・・・ってステップアップしていけるかも・・・って思ってたけど、実際は、週2午前のみの勤務から、週2の1日勤務にしただけで、意外にも疲れている。

ブランクってやっぱり大きいんだなぁって思う。

これは、少しずつ慣れていって、少しずつ負荷を増やしていくことしかないと思います。

いきなり飛ばしすぎるよりは良いんだろうけど、先が思いやられます。

現実は、なかなか厳しい。

でも、作業所に通えるようになっただけでも、私にとっては大きな一歩だと思うので、焦らずにいこうと思います。

 

ケアマネさんも言っていたけど、生活保護を受けていると、就労の際の控除15000円までの収入なら減額されずに、そのまま生活保護に上乗せすることができる(就労していない生活保護者との差別化と就労意欲を持たせるためらしいです)ので、15000円にこだわって、それ以上の時間や日数は働かないっていう人も結構いるそうです。

でも、私は、15000円にこだわらず、それ以降、自分の稼ぎとして保護費に上乗せにならないにしても、働く日にちを少しずつ増やしたいって思います。

だって、その積み重ねによって、働く日にちが増える→就労B型からA型に変更できるようになる、もしくは一般就労できるようになったら、また生活保護を脱して自立した生活を送ることができるようになると思うから。

日にちを増やしていく段階で、やっぱり自分の状態では厳しいってなれば納得というか諦めもつくけど、病気があることで、ずっと生活保護に甘んじる生活というかチャレンジもせずにそのままっていうのはやっぱり嫌だなって思う。

 

色々な考えの人がいるから・・・とは思うけど、私は、頑張れる範囲では、頑張りたいって思います。

障害年金を受ける時も抵抗感は少しあったけど、生活保護を受ける方が遥かに抵抗感があります。

 

何だろう、この違い。

国民の最低限の生活の保障っていうので、何ていうか、イメージの違うは大きいな、と思います。

動機付けは色々あるけど、やっぱり生活保護生活からは早く脱したいって思います。

でも、保護を貰っているから、今、こういう働き方ができるので、やっぱりありがたい制度だとは思っています。

 

保護をもらっているのに、失敗はできない!って思いもあるけど、肩に力が入りすぎると物事上手くいかないので、失敗できないってあまり思いすぎないようにはしたいです。