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私は、うつ病ですが、ポジティブなうつ病患者を目指しています。

 

全てのうつ病患者がネガティブな性格とは限りません。

私は、うつ病になる前は、どちらかというと物事をポジティブに捉える性格で、周りの友達からも、「ひまわりちゃんは、ポジティブで明るいねー」って言われることが多かったです。

でも、うつ病になると、どうしても、物事を悲観的にネガティブに捉えるようになってしまいました。

うつの調子が悪ければ、悪いほど、どんどんネガティブになっていく。

そして、うつの底の底に落ちていく・・・。

 

私は、いつからこんなにネガティブになっちゃったんだろう・・・。

先の見えない真っ暗なトンネルの中で、延々と悩むことも多くて、辛くて、苦しくて、どうしようもなくて・・・。

希望なんて見いだせずに、絶望しかなくて・・・。

死にたいってことばかり考えていました。

 

生きたくても生きられない人がいるのに死にたいだなんて・・・って思われるかもしれませんが、うつ病って、本当にどうしようもなく苦しくて、辛くて、絶望しかなくて、それが何日も、何か月も、何年も続いて、死にたくなるんです。

元看護師で、命の重たさと向き合い、命の大切さを重々知っていても、死にたくなるんです。

うつ病で死にたいと思っているのは、本当の感情ではなく、病気の症状です。

本当は、死にたいわけじゃない。

 

今も、不調になると、すごく辛くなって、消えたいって思ったりするし、死にたい思いが出てきてしまうこともあります。

 

でも、うつの調子が良くなって、精神科を退院してからは、段々、絶望ばかりではなく、少しは希望が見えるようになってきました。

物事を前向きにとらえられるようにもなってきました。

 

 

うつ病だからと言って、いつもネガティブなわけではありません。

私は、うつ病でもポジティブでいたいって思うのです。

 

人間なので、ネガティブな時もあります。

ネガティブが絶対に悪いことだとも思いません。

いつもいつでもポジティブな方が無理があるし、それはそれで疲れちゃうと思います。

 

だから、私は、程よくポジティブなうつ病患者でありたいって思います。

 

病気に飲み込まれずに、ポジティブに生きたい。