今年も残すところ、あと4か月になってしまいました。
月日が経つのがすごく早い。
昨年もだけど、今年は変化の多かった年。
 
9月から作業所の勤務時間を増やすことにしたけど、たぶん大丈夫だろうと思いながらも、若干、心配もあります。
そもそも昨年は、婦人科→内科→精神科とほとんど入院していたし、家にいる時もほぼ引きこもりだったし、この4年間、無職だったし・・・。
 
体力が落ちているので、持続的に週2で1日勤務(実働は4時間だけど・・・)をするのは、意外と疲労感を感じるかもしれないなぁって思います。
やってみて、あまりにもしんどいようだったら、また午前勤務に戻せばいいので、とりあえず、気楽に1日勤務をやってみようと思います。
何事もやってみないことには始まらないので・・・。
石橋を叩いて渡るのは、大事だけど、慎重になりすぎて、石橋を叩きすぎて割れてしまったり、石橋を渡れないようじゃ、元も子もないので・・・。
 
まあ、何とかなるでしょう。
 
せっかく、このような状況に身を置いているので、今の状況を最大限に生かしたいと思っています。
これが、いきなり一般就労だったら、やってだめだったら時間数を減らすとか、そんな柔軟な働き方できないと思うけど、B型作業所(就労継続支援B型事業所)は、障害者の就労のための事業所だし、リハビリ的な意味合いもあるので、そういう面を最大限に生かして、自分のためになるようにしようって思います。
 
何事もマイナスに考えないで、プラスに考えようと思ったら、いくらでもプラスの面ってあるから・・・。
それに、何でもプラスに考えないとやっていけないって時もあるから・・・。
今がその時だと思う。
 
看護師だった私が、とことん支援される側になってしまったとか、ついに生活保護に頼らざるを得なくなってしまったとか、他人様に迷惑をかけて生きる価値なんてないとか、ネガティブに考えたらキリがないのだけど。
 
そもそも支援する側、される側なんていちいち考えなくても良いと思うし、看護師だった時、そんなこと、いちいち考えていなかったし、どっちが偉いとか偉くないとかそんなのもないって思っていたんだから、立場が変わっても、それは同じなんですよね。
なのに、負い目、引け目を感じてしまう。
人間って、強いけど、弱い。弱いけど、強い生き物です。
 
無理をして、すぐに潰れてしまったり、また入院ってなるよりは、なるべく自分のペースでやっていけるようにしたら良いと思う。
幸いにも今はそれができる環境にいるのだから。
遠回りに見えて、その方が近道だと思う。
 
できれば、早く生活保護から脱したい。
でも、焦るのは禁物。
 
自分が看護師だったら、なんて患者さんに声をかけるか。どういう看護をするか。どういう看護をしたいか。
それをそのまま、自分への看護に当てはめてみる。
無茶なことは言わないはず。
保護を受けることを否定もしなければ、悪だとも言わないし、思わないはず。
 
それなのに、自分には、急に厳しくなってしまう自分。
もう少し自分に優しくなっても良いんだと思う。
 
 
ということで、今日の果物。
昨日のよりも甘かった。昨日はふじりんごで、今日のは王林。
 
昨日は、不眠時の頓服を飲まなくても、寝る前の定期薬だけで、何とか眠れた。
中途覚醒はあったけど、まあまあ眠れた。