今日は、初出勤でした。

 

昨夜からクエチアピンが175㎎から125㎎に減量になりましたが、まあまあ良く眠ることが出来ました。

それなのに、起きた時に眠気が少しあって、困りました。

台風が近づいていて、天候の影響なのかもしれません・・・。

事業所に着いた頃には、眠気も落ち着いていたので、良かったです。

 

事業所に正式に通所ということで、最初の1時間弱は、事業所との契約の説明と署名、捺印で終わりました。

そのあとは、休憩を少し挟んで、体験でもやった昆布の加工。

昆布の加工って言っても難しいことではなく、塩昆布を結び昆布にするという作業です。

全然難しくないのだけど、地味に肩が凝るので、時々、背伸びをしてみたり、肩を回してみたりしながら、作業しました。

同じ姿勢が続くと肩に来ますね・・・。

 

当面の勤務は午前中だけなので、後片付けをして、昼食を食べて、終了。

支援員さんに送っていただいて、車の中で、「どうでしたか?」とか聞かれて、ちょっと喋っているうちに家に着きました。

 

2日半の体験はしたけれど、まだ通所初日なので、環境とか人に慣れていなくて気疲れしている部分があって、思いのほか、疲労感を感じています。

でも、慣れてきたら、大丈夫だろうなぁという感じ。

支援員さんにも「無理せず、少しずつ慣れていきましょう」と言われてたので、気持ちが楽になりました。

 

今まで社会復帰と言うと、看護師でフルタイムとかフルタイムに近い形だったし、看護部長さんや師長さんには、うつ持ちだということを話していたけど、それ以外のスタッフにはうつのことは内緒にしていたので、当然だけど、私の年齢や経験年数だと最初から即戦力を求められていました。

それに、うつを内緒にしていることでの変なプレッシャーもありました。

でも、病気をオープンにすれば、今度は、スタッフから偏見の目とか特別な目で見られるだろうと思うと、とてもじゃないけど、言えなかったというのがあります。

 

今回、就労継続支援事業所を初めて利用することになったのですが、基本的に利用対象は障害者であり、病気をオープンにしているので、何と言っても、気持ちがとても楽です。

その分、余計なプレッシャーがかからないのが良い。

あとは、どんな仕事でも大変な部分はあると思うけど、直接、命に関わる仕事でないというのも大きいです。

そういう意味でも気持ちは楽。

人間関係はどこでもあるので、それは続けていかないとわからないことですが、少しずつ慣れていけたら良いかな、と思っています。

 

うつ病からの社会復帰で、特に無職歴が長くなっているとか長期入院後である私のような場合、一般就労にこだわらずに、こういう事業所から社会復帰をはじめるのは、良い方法だと感じています。

もっと早くにこうしていれば良かったとも思うけど、今だから出来ることかもしれないし、過去を振り返っても仕方ないので、今を大切にしていこうと思っています。