昨日、いっぱい昼寝をしたけど、夜もまあまあ眠れました。

寝る前は眠剤を飲むとはいえ、生理中は、ホント良く寝れる・・・。

これが寝れない時は、なかなか寝れないのに。

とりあえず、眠れるのはありがたいけど、体もダルダル。

 

今日も曇り空で、最高気温も20℃くらいで寒かったです。

室内は、25℃くらいあるので良いけど、外に出る時は寒くて、長袖の上着がいるという。

数日前までの連日30℃超えからのこの気温の変化についていくのはなかなか大変。

明日は、25℃くらいになるみたいだけど、16日からお仕事開始なので、体調管理、気をつけよう・・・。

 

精神科に入院する前、調子が悪い時は、お風呂に入るのも至難の業で、毎日入れてなかったし、本当に調子が悪い時は1週間入れないってこともあったけど、今は、毎日、お風呂に入れている。

と言っても、なかなか湯舟にお湯を張って入ってはいないので、シャワー浴なんだけど。

1日くらい入らない日もあるけど、ほぼ毎日、苦痛なく入れているので、うつの調子は、まあまあなんだと思う。

 

死にたい気持ちを常に抱えながら、毎日お風呂に入れなくても、無理やり仕事に行っていた時もあるので、それと比べたら、今は良い方。

 

5年前、某病院で勤務していた時は、最悪だったな。

経済的な不安が強すぎて、無理やり働き始めたものの、実はうつの調子が良くなかったから、一生懸命、新しい職場のことを覚えようとメモっても、なかなか頭に入ってこなくて、すごい大変だった。

しかも、その頃飲んでた抗うつ薬のリフレックスの副作用で、手が震えて、字が上手くかけなくて、記録を書くのが一苦労だった。

なんで、この病院、電子カルテじゃないのよ?って恨めしく思ったもん。

心療内科の主治医に言っても、副作用じゃないって、その時は言われて、でも、震えるから、本当に困った。

リフレックスをやめてから、手の震えもなくなって、ようやく先生も「副作用だったんですね」って認めたけど。

薬の副作用って、ホント人によるから、大変。

 

おまけに、私もおばさんな年齢だったけど、それ以上におばさんな看護師ばかりで。

40代~50代だらけの職場もかなり珍しかったけど、鬼のような先輩看護師が3人もいたんだった。

ねちねち、チクチク。嫌味ばかり言われて、本当に嫌だったし、ビクビクしながら働いてた。

あの人たち、患者さんのことも陰で色々言ってたし、看護師としてっていうよりも、人間として尊敬できなかった。

あの職場で、こてんぱんになって、看護師として全否定されたような気持ちになった。

それまで、人間関係で、そんなに苦しい思いをすることなかっただけに、本当に辛かった。

私自身、うつの調子が悪い中で働いてたから、余計に辛かったっていうのもあると思うし、仕事もちゃんと覚えられなかったっていうのもあると思う。

必要以上に肩に力も入っていたと思うし、常に緊張状態だったと思う。

そういう意味では、辞めて良かったんだよって思うけど、あの時は、辞めてしまった自分のことも、かなり責めてたなって思います。

 

でも、あれ以来、看護師の世界がめちゃくちゃ怖くなったのは否めないです。

看護師の世界っていうか、おばさんばかりの世界、怖いって思った。

やっぱり、看護師の職場は、もう少しバランスよく、若い子も中堅もいる職場が働きやすいです。

なかなかバランスよくいる職場って少ないけど・・・。

 

看護師の職場ばかりじゃないと思うけど、ある年代だけが固まっているのって、あまり良くないなって思いました。

 

 

とりあえず、今は、まず、就労継続支援事業所に、ちゃんと通所することを目標に頑張りたいと思います。