内科でも精神科でも入院中は、毎日、大人の塗り絵をしていました。
特に精神科では、アナログ生活だったので、気を紛らわせたり、気分転換するのに、大人の塗り絵がとても役に立ちました。
精神科では、治療の一環で作業療法にも取り組みましたが、作業療法の中でも大人の塗り絵をしていました。
大人の塗り絵は、集中力を高めたり、自律神経を安定させる効果があります。
実際に塗り絵をしているとその実感がありました。
 
でも、退院してきてからは、ネットをしたり、他のことをしたりで、なかなか大人の塗り絵をするまとまった時間が取れなくて・・・。
ダラダラと動画とか配信とかTVを見るよりも、塗り絵の方が自律神経には良いんだろうな~と思いながら、塗り絵をしない日々が続いていたのですが、昨日、今日と続けて、久しぶりに大人の塗り絵をしました。
ネットも楽しいけど、やっぱり、塗り絵をしていると心が落ち着きますね。
それに、楽しい。
お絵かきとか塗り絵って童心にも返れるし、心も落ちつかせることができるし、やっぱり自律神経を整える効果あるんだなぁって思います。
これからも時々、塗り絵をしたいと思います。
 
すみっコぐらしの大人の塗り絵。
これと同じ塗り絵本を友達からもらって、入院中に1冊塗り終えました。
すみっコぐらし、可愛いし、塗りやすいので、同じのを自分でも買ってきてあったんです。
 
これを昨日と今日とで塗りました。

 

 

 

 

こちら、その名も「自律神経を安定させる瞑想ぬり絵」

内科入院中にすみっコぐらしとは別の友達がプレゼントしてくれたものです。

裏に日付と感想を書くようになっています。

 

 

こちらも「瞑想ぬり絵」ですが、昨年の入院中に塗ったページ。