
それは、車です!!
今までに2台の車に乗りました。
最初は、軽自動車で、2回目は1300㏄の普通自動車。
自動車免許を取ったのは、19歳の時。
看護学校2年生の夏休みでした。
自動車学校では、中学や高校の同級生に久しぶりに再会したり、あとは新しいお友達ができたり、休憩時間も楽しかったのを覚えています。
自動車の運転は、最初、怖かったけど、そのうち楽しくなりました。
夏休みに自動車学校に通い続けて、仮免も本免も1発で受かりました。
初めて自分の車を買ったのは22歳の時。
それから昨年、車検を通さないで車を処分するまで、ずっと車生活でした。
社会復帰をして安定して継続して働けるようになったら、車が欲しいと思いますが、まだ先になりそうです。
最近、高齢ドライバーの交通事故が問題になっていますが、本当に痛ましい事故が続いているので、事故が少しでも減ること・無くなることを祈っています。
免許の自主返還を含めて、免許返還に関しては、何かしらの法整備が必要だと思います。
認知症などの認知機能だけでなく、高齢になると自分が思っているよりも運動能力も低下しているので、周りの意見をよく聞くこと、免許を返納する勇気が必要になると思います。
ただ、返納してそれでOKというわけにはいかないのが、地方の公共交通機関の不備。
運転免許を返納しても、なるべく不自由なく生活していけるように、交通機関の整備や交通費の助成の整備が必要だと思います。
これからますます高齢化社会が進むと思うし、高齢者以外でも、車のない生活をしている人はいるので(私もその1人)、交通交通機関の整備・充実を望みます。
