毒親とは:毒になる親(どくになるおや、英: toxic parents)は、毒親(どくおや)と略し、毒と比喩されるような悪影響を子供に及ぼす親、子どもが厄介と感じるような親を指す俗的概念である。(ウィキペディア参照)
私がうつ病になったきっかけのダントツ1位がうちの父の存在で、悪影響を子供に及ぼす親、子供が厄介と感じるような親に当てはまるので、うちの父は、言ってみれば「毒親」ということになります。
父は、悪気なくですが、ちょいちょい私の気持ちを逆撫でするようなことを言うし、あ~~むかつく!!って思うことも結構あります。
うつにならなければ私の人生は、今のような人生にはなっていなかったし、こんなに「人生詰んでる」って思うこともなかったでしょう。
自分のなりたい職業である看護師の職に就いて、そりゃあ、どんな仕事でも辛いことや大変なことはあるけれど、それでも、好きな仕事をできることは、とてもしあわせなことだと思って働いていました。
そんな私が、今は無職でニートのような生活。
いい年して何やってるんだろう・・・って思う日々。
父に対して、ブログに書いたことも書いていないことも含めて、怒りとか失望とか色々な感情があります。
一時期は、父と縁を切りたいと真剣に考えた時期もありました。
そう考えるとうちの父親は立派な毒親です。
だけど、そんな毒親な父だけど、今は、完全に嫌いにはなりきれないし、まして縁を切ろうとも思えないのです。
きっと私自身、歳を重ねてきたというのもあると思います。
父を見ていると、むかつくこともいっぱいあるけど、子供の頃は大切に育ててもらったと思うし、今も不器用だけど、父は私のことを父なりに心配してくれている。
そして、私を自分の子供として愛情を持ってくれているのがわかるんですよね・・・。
毒親な父だけど、父には長生きして欲しいと思うし、元気でいて欲しいって思います。
何だかんだ言っても、世界でたった1人の父親です。
父とは上手く距離を保ちながら、良い親子関係でいたいって思います。
父がいなかったら、私も生まれてこなかったわけですから・・・。
色々なことはありましたが、感謝する気持ちがあります。
父のことを恨んだり憎んだりするよりも、父の良いところを見つけていきたい。
父も1人の人間。完璧な親なんていない。
そう思った方が私自身、気持ちが楽に生きられる。
父にしても、私が友好的な方が、私に恨まれっぱなしよりは良いと思う。
親子って、親子だからこそ許せないこととかあるけど、親子だからこそ許せることもあるんだなぁって思います。
我が家の場合は、こんな感じです。
ただ言えるのは、親だからって何でも許されるわけではないってことです。
それは父にわかっていて欲しいことです。
うちの場合は、こんな感じで親子関係が続いているけれど、本当に親から辛い目にあったり、辛い思いをした人は、無理に親と付き合う必要はないし、もしも親と縁を切ったとしても、それは仕方ないというか当然なことだと思うし、誰も責めてはいけないことだと思います。
「そんなこと言っても親なんだから・・・。」って言ってくる外野の人がいるけど、そんな言葉に負けることないとも思います。
今日も散歩してきました。
今日は30分くらい。
無理せず続けていきたいと思います😊




