以前は、リアルの人たちに辛いってことがなかなか言えないので、ブログで辛いってことを書いたりしていました。

当時のブログは消してしまいましたが・・・。 

でも、今は、つらく苦しい時は、ブログよりもリアルでまずは主治医に話すようにしています。話せる範囲で、親しい人に聞いてもらったりもしています。

その方が、自分が楽になるって思って、実践しています。

 

ブログでも共感しあえたりするけれど、何でもかんでもはブログには書かず、自分の手書きのノートに辛い気持ちや苦しい気持ちを書くようにしています。

そうやって自分の気持ちを客観視したり、アセスメントする方が、知らない人に発信して、色んな意見に惑わされ過ぎたり、不安定になるよりも、自分をしっかり見つめられると感じています。

それに、自分の辛いとか苦しいという発信で、読み手の人に不快な思いをさせてしまったり、変に影響してしまっても嫌だなぁという思いもあるので、ブログに書く時は、一呼吸おいてから・・・と心がけています。

読者の方が、自分と同じようにうつ病やメンタルで悩んでいる方が多いだろうという予測からの行動でもあります。

(自分の辛い気持ちに読者の方まで引きずり込んでしまうかも・・・っていう心配があるので。)

でも、これは私個人の考え方で、人それぞれだと思うので、各自、色々な考え方ややり方があっても良いと思います。

 

 

「自分アセスメント」

自分を客観視するため、不穏な衝動行動をとらないため、うつを回復させるため・・・。

時々、ノートに書き出してまとめる「自分アセスメント」をしています。

入院中は、ノートに書いたものを主治医の先生に見てもらって、アドバイスをもらったりしていました。

そうすることで、頭だけであれこれ考えているよりも、ずいぶん、気持ちが整理されたし、問題点、目標、解決策が明確になったりと効果がありました。

 

特に力を入れたのは、また過量内服(衝動的な行動)をしてしまわないようにするための対策。

ノート何ページかに自分の気持ちを書いて、その後アセスメントをして、そして、どういう状態で過量内服(衝動的な行動)をするか、促進・修飾因子は何か、それに対する対処行動を図にまとめました。

それを主治医の先生に見てもらい、色々アドバイスをもらいました。

自分の気持ちや行動を客観視することができ、また自分で「もうOD(過量内服)はしない」と意識づけることもできました。

 

元看護師なので、自分で自分のアセスメントをして、自分の看護計画を立てたりしています。

これからも、「自分アセスメント」を続けていこうと思っています。