異常に暑くなった5月後半も過ぎ、6月になりました。
今年ももう半分まで来たことになります。
6月が終われば、今年も残すところ半年になることを考えれば、本当に1年が過ぎるのが早く感じます。
この1年が早いという感覚、年を追うごとに早くなっていく。
 
昨年は、婦人科、内科、精神科・・・と入院ばかりの1年だったけど、今年は、1月16日に退院してから今まで、色々と病院受診することはあったけど、何とか入院することなく過ごすことができています。
特別素敵な毎日を送っているわけではないけど、それでも、やっぱり家での生活はリラックスできるし、自由って良いなって思います。
新しい暮らしにも大分、慣れてきました。
慣れてきたがゆえに、最近、朝寝坊してしまいがちなのは、ちょっと反省ですが・・・。
今日も1度起きたのに2度寝をしてしまい、「朝ご飯来れますか?」って食堂(職員さん)からの電話で起こされました。
「今行きます!」って遅れた時の出前みたいな返事をして、慌てて朝ごはんを食べに行きました。
病院の食事も飽きるけれど、最近、グループホームの食事も飽きてきました。
朝食は、加工品が多く、夕食は、高校生や学生さんの下宿ともメニューがかぶるからか、揚げ物系が多いし、ラーメンとご飯とかご飯とうどん、お蕎麦みたいな炭水化物これでもか!って組み合わせも結構ある。
冬の寒い時期の鍋物は美味しかったけど、鍋物と揚げ物が一緒に出たり・・・ということもあったりして、自分でご飯やお味噌汁の量、お昼ご飯を調節しているものの、退院後5キロ以上体重が増えちゃって。
一応、管理栄養士さんがメニューのチェックをしているらしいけど、カロリー多そうな食事です。
ここに入居してる人、みんな入居して太ったって言ってるって言うし・・・。
 
それに加えて、おやつとかアイスも食べてしまうのが良くないのだけど、3時のおやつもしくは、食後のデザートってなかなかやめれない。
暑い時のアイスってめちゃ美味しいのよね。
 
グループホームでは、絶対に食事をとらなくてはいけないわけでなく、グループホームで出される食事をやめて、自分で自炊してもOKだけど、自分で毎食ちゃんと作るのは大変だし、決められた時間に食事がある方が生活リズムを整えやすいし、何だかんだ言っても栄養バランスも整えやすいかなぁと思って、今は、ホームで出される食事を利用しています。
食事を食べに行く=1日に1回もしくは2回、職員さんと会話することにもなるし。
いつも食事に行く時間帯に食事に行かなかったら、職員さんから電話が来るので、基本1人暮らしではあるけれど、ここに住んでいる間は、孤独死は防げます(笑)
 
もう少し体調が落ち着いたら、就労支援の事業所に見学(体験)に行って、事業所に通うようにしたいとは思っています。
今回は、いきなり看護師でフルタイムで働くというような無茶な社会復帰はしないようにしたいと思います。
そういう意味でも、今、グループホームに入居していることとか担当のケアマネさんがいるということは、1人で突っ走らないためにも良い選択だと思うし、思いたいです。
 
そりゃあ色々と思うところはありますよ。
いくら昨年、うつ病で長期入院をしたとはいえ、私も一応、看護師という職業に長く就いていた過去があるのに、それなのに、障がい者グループホームに入居しているとかケアされる側になっちゃったというのは、やっぱり少し悲しいというか、虚しさみたいなものはあります。
入院中よりも元気になってきている今の方が、そういう思いは強くなっているような気もします。
でも、悲しいとか虚しいとか思うよりも、今の自分には必要な環境なんだ、これも自分で決めたことなんだって思った方が建設的だし、前向きになれると思います。
それも、周りのサポートやアドバイスを受けれる環境(入院)の中で決めたことなので、間違った(自分に合っていない)選択ではなく、入院していた段階で考えられる最善の選択だったんですよね。
 
時には、暗くなったり、後ろ向きになったり、悲しい気持ちになったり、落ち込んだり・・・しますが、なるべく自分を否定しないようにしていきたいなぁと思います。
精神科の入院生活で、自分をアセスメントしたり、色々と訓練はしてきたので、自己否定するのではなく、自己肯定できるようになりたいです。
 
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