今日はGW最終日。

長かった10連休が終わります。

と言っても、無職の私は明日からも休みですが・・・。

でも、世の中全体が休んでいる時は、少しだけ罪悪感が和らぎます。

働き盛りの年齢で働いていないのは、やっぱり罪悪感を感じるので・・・。

好き好んでニートのような生活をしているわけではないので・・・。

 

さて、今日は、昨日とは打って変わって肌寒いです。

この時期の北海道は、気温差が大きくて、いくら慣れているとはいえ、気温差が大きすぎると、やはり体調がおかしくなりそう。

風邪をひいたり、体調を崩さないように気を付けたいと思います。

今週の木曜日には、婦人科受診があります。

前回の受診で、ホルモン剤が処方になって、不正出血の方は止まっています。

このまま落ち着いてくれれば良いのだけど、薬のおかげで出血が落ち着いているのか、薬がなくても落ち着いているのか判断がつかないので、少し心配。

2か月も生理がこなかったことは今までないので、更年期と言われても、なんかピンとこないです。

それに子宮内膜が肥厚してるのも更年期の影響なら仕方ないか・・・と思うけど、ググると出てくるのは、子宮体がんや異形型子宮内膜増殖症の可能性だったりするので、少しは不安な気持ちもあります。

こないだの受診でがん検診をしているので、その結果を待つしかないけれど。

精神科に入院中も貧血があって、鉄剤が処方になったことがあったし、若干不安。

 

なんだかあちこちガタが出てくるお年頃だなぁと思います。

 

うつ病で入院中に強い腰痛で整形を受診してMRI検査を受けたら、前にもなったことあるけど落ち着いてた腰椎椎間板ヘルニアを指摘されるし、今まで言われたことがない脊柱管狭窄症にもなっていると言われるし。

両手の痺れがあって同じく整形受診したら、手根管症候群って言われるし・・・。

症状は良くなったり、少し増強したりなので、精神科を退院してから、そろそろ整形受診しないとダメかなぁ?と思っていたら、婦人科受診の方が先になったというね。

 

子宮内膜増殖症のことを考えても、腰痛のことを考えても、太るのは良くないと思うのだけど、

それこそ更年期の影響もあるんだろうな。クエチアピンの影響も相まって、このところ、太る、太る、太る・・・。

で、人生MAX体重キープ中。

確かに退院してきてから、食欲もすごいけど、デブっているのは困る。

入院当初、食欲がなくて食べれなかった時もほとんど体重が減らなかったのに、食べれるようになった途端、体重増加。勘弁して~~って思う。

痩せるのは一向に痩せないのに、太るのは超簡単。

スポンジに水を吸収するようにどんどん肥える私。

 

今のマンション。

便宜上、マンションとかアパートとか書いているけれど、本当は、障害者対象のグループホームです。

障害は身体でも精神でもどちらでもOKのグループホームですが、グループホームと言っても、玄関も各自別々の完全個室のワンルームマンション形式なので、ほとんどグループホームという感じはしません。

通常のワンルームマンションと違うのは、月~金は朝夕、土日は朝のみですが食事が出ることと数か月に1回、職員さんとの面談があることくらい。

入院中に環境調整を進める中で、なかなか民間のマンションやアパートがみつからなかったというのもあるのだけど、入院前に引きこもり生活になっていたことや食事や買い物を父に依頼していたこともあって、最終的に決めたのが、この障害者のグループホーム入居でした。

 

結果的には良かったんじゃないかな?

食事が決まった時間にあることで、生活リズムが完全に崩れてしまうことがないし、食事の時には同じマンション内の食堂に行って、職員さんやほかの入居者さんと顔を合わせるので、完全に引きこもることもないし、職員さんとの会話とかがあるから、1日誰とも話さないというようなこともないし、体調も気にかけてもらえる。

人の目があるので、清潔も保てる。(うつ病はお風呂が苦手になりがちだけど、頑張って入ってます!)

何より住居はワンルームマンション形式だからプライベートも保たれるし。

各部屋のキッチンはミニキッチンで狭いので不便だけど、部屋のお風呂はバストイレ別なので、ゆっくり入れる。

グループホームと言っても、ここの入居者は働いている人が多いみたいなので、良い意味で刺激も受けるし。

さすがに、ここに住みながら、看護師としてどこかに就職して働くということはないと思うけど・・・。

でも、ここに入居するにあたって、担当のケアマネさんにもついてもらったので、就労支援のこととか相談していけるのも良いことかなぁと思います。

 

物事、マイナスに捉えたらキリがないけど、プラスに捉えたら、良いこともいっぱいある。

ここまで来るのに、紆余曲折。

ここに入居を決める前もいっぱい葛藤しました。

看護する側からされる側になり、ケアする側からされる側になり。

本当はこんなはずじゃないとか・・・色々ね。

本当にいろんなこと思いました。

これからケアマネ受けてみようかな?とぼんやりと思ってたのに、自分がケアマネになるんじゃなくて、自分にケアマネがついちゃったよ・・・とか。

 

でも、入院中、主治医の先生や病棟看護師さんが支えてくれて、力になってくれました。

陰で支えてれる友人もいました。

だから、今、私は自分の足で歩くことができ、生きています。

 

看護師免許も使わなければただの紙切れではありますが、たとえ看護師をしていなくても、看護師として働いてきたことが全く無駄になるということはないのだと思います。

以前は、とにかく「早く看護師として働かなくては」っていう思いが強すぎました。

社会復帰=看護師の仕事でした。

看護師の仕事がきっかけで鬱になったんじゃないんだから、好きな看護師の仕事に戻らなきゃって自分に言い聞かせすぎていました。

 

でも、今は、もう少し広い視野で物事を捉えることができます。

これも、辛く長かった入院生活のおかげだと思っています。

辛いだけの入院生活ではなかったのだと思う。

入院でも病気でも何でも、マイナスなことばかりじゃなく、プラスなこともあるのだと思う。

白か黒か思考で、完璧を求めてしまう私が、少しずつ変われてきてるのかな?と思う。

一見、遠回りだと思える道が、実は1番の近道だったりする。

遠回りバンザイ\(^o^)/

それに、白か黒かじゃなくて、グレーもあるんだよね。0か100じゃなくて、50もあるし、中途半端もある。

それが人生だよね。