今日、市役所に行く用事があったので、障害福祉課でヘルプマークをもらってきました。
話では聞いていたけれど、実物を見るのは初めてです。
マタニティマークもですが、ヘルプマークがどこまで周知されているのかわかりませんが、口でなかなか「私には障害があります」とか「具合が良くないです」と言いづらい時でも、このマークがあって、わかってもらえるのなら、それは良いことだと思います。
現時点では認知度がとても低そうなので、ただのストラップになってしまう可能性があるというのが悲しいですね。
 
障害を盾にするのではなく、困っている時、必要な時に役に立つアイテムとして、私もカバンの中にしのばせておこうと思います。
 

 

 

 

ヘルプマークとはどういうものか?というのが載っているサイトから抜粋しました。

 

 

 

 

 

ちなみに、北海道のヘルプマーク配布窓口は以下の通りです。

その他の都府県でも同じような感じだと思います。

 
日本では障害者福祉がまだまだ整っていないと思います。
世間の風潮もまだまだ差別的なところが大きいと思います。
少しでも生きやすい世の中になってくれることを願っています。
障害者という言葉、好きじゃないですけどね・・・。
 
 
 
私もうつ病で、精神障害者のくくりに入るけれど、頭がおかしいわけではありません。
 それから、病気や障害を免罪符のようにして、何でもそのせいにしようとしている人のことは、同じ病気であってもちょっと軽蔑してしまいます。