最近、手紙を書いたりもらったりした?
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私が子どもの頃は、というか看護学生の頃も、携帯なんてなかったし、パソコンはとても高価で一般人が個人所有できるような時代ではなかったので、友達との連絡の手段は、家電話もしくは、手紙・はがきでした。
ポケベルってのも登場したけど、私は使わなかったんですよね・・・。
微妙にハマってない世代というか、ポケベルが流行ってた時はすでに看護学生か社会人の新人の時くらいで、高校生ほどポケベルにハマらなかった感じ?
携帯を持ったのも遅い方だったし・・・。
パソコンも持ったのは、Windows98からだし・・・。
今は、スマホの中に連絡帳が入ってるから、電話番号を暗記するなんてこと、ほぼないけれど、昔は、仲が良い友達やよくかける先の電話番号は暗記していたものです。
あとは、手書きのアドレス帳があったりね。
プリプリのMの歌詞にも出てくる「M」のページが~♪ってやつ。
看護学生時代はテレカが必需品でした。電話のため。
同じく文通もしました。
友達からの手紙、待ち遠しかったし、手紙が来ると嬉しかったものです。
メールやLINEのようにすぐには、相手先には届きません。
市内でも次の日だし、市外になると次の日に届くとは限らないし、道外になると日にちがかかります。
で、そこから返信を待つこと数日。
読んでくれたかどうか、わざわざ電話で確認することはしません。
そもそも、確認するくらいなら、直で電話をするし。
それを経験しているので、今のLINEの既読スルーなんて、全然平気です。
実家にいた子どもの頃もですが、看護学生の頃は、本当に友達からの手紙が待ち遠しかったです。
かわいいレターセットがあったら買っておいて、いつでも手紙がかけるように準備をしておいて、お互いの近況を便せん2~3枚に書いて・・・。
懐かしい。
一時期、はがき料金で手紙のように出せるやつも友達とやってたなぁ。
何とかのお知らせのはがきのように糊付けできるようになってるレターセットがあってはがき料金で送れるという。
あとは、かわいい絵葉書を集めて、コレクションしたり、友達に送ったりっていう時期もありました。
昔は、雑誌に文通相手募集ってページがあって、堂々と個人情報の住所と本名が載ってました。
今は、携帯電話(スマホ)があり、メールがあり、さらにLINEやSkypeがあり、いつでも連絡が取れて、相手が既読したかも確認できる便利な世の中になったけれど、風情は少なくなったなあと感じます。
郵便受けを開けるときのワクワク感とか友達からの電話を待ってる時間とか・・・。
親に長電話を注意されたり(笑)
男子からの電話にお父さんが出てしまうと、誰だ?ってことになったり(笑)
看護学校の寮では、電話当番というのがあったり、電話のために順番待ちしたり・・・。
寮には2台の公衆電話があって、1台は、かけるのと受けるのと両方で、もう1台は、かけるの専用にしてあって。
かける専用の方の電話番号を寮生は知らされてなかったのだけど、ある日、間違い電話がかかってきて、間違い電話の相手に何番にかけたか聞いて、←私、相手に電話番号確認した人。
「知らされていない電話番号をGET」なんて喜んだり・・・。
その時、3年生(最高学年)だったので、クラスの中でその電話番号を拡散して、先生たちには内緒で、ちょっと急用の時に使わせていただいたり(笑)
寮では、電話は1人10分以内って決まっていたから、電話当番が「お時間です」って言いに行くんです。
相手が先輩だとちょっと緊張したりしながら。
逆に電話がかかってきたら、外出の札を確認して寮内にいるようなら、部屋まで呼びに行ったり、部屋にいなかったら居そうなところまで呼びに行ったり、廊下で名前を呼んだり・・・。
アナログな時代。
たまに外出しているのに、外出の札を外出にし忘れたり、帰ってきてるのに、外出のままになっていたり・・・・。
今、アラフォー世代以上の人なら、あるあるなことだと思いますが、きっと若い人にはイメージもつかないんだろうな・・・。
アナログを経験したら、たぶん、既読スルーなんてそんなに気にならなくなりますよ。
あ、ちなみに、私、これでも、平成になってから高校時代も看護学校時代も過ごしてますから(笑)
若干、高校は昭和もかぶってるけど・・・。
昭和、昭和って思うでしょうが、実は、平成だって30年あるので、結構、平成の初期の頃は、アナログだったのですよ。
ふふふ。

