宗教とか特に信仰していないし、霊の存在もいるかもしれないけど、わからないから半信半疑・・・そんな私だけど、言霊は信じている私。

だから、マイナスな言葉は、あまりたくさん言わないようにしています。
なるべくプラスな言葉を選んで使うようにして、運気が落ちたり、嫌なことが本当になったり、マイナスなことが起こらないように気をつけているし、良い言葉をたくさん使っていたら、実際にも良いことが起こる!って思っています。

私は、うつ持ちなので、どうしても気持ちがドーンと落ちてしまう時もあります。
最近は、割とフラットだったり、落ち込んでも、ひどく落ち込んでしまうことは少なかったのですが、何故か、昨日、突然、落ちてしまいました。

大きなきっかけはなかったのですが、入院してて、慣れていない部屋環境の中、具合が悪いのに、部屋がザワザワ静かでなかったので、段々と気分が落ち込み出して、落ち着かなくなって、わーーーー!!って叫びたくなって(苦笑)
実際には、そういう気持ちの中で、「落ち着け、私!」と、静かに耐えているんですけどね。

でも、段々「死にたい」「消えない」「いなくなりたい」の感情が湧いてきたんです。
こういう言葉は、人を不愉快にしたり、引きずったり、あとは、どうせ言うだけの「構ってちゃん」と思われるので、なるべく思いたくないし、こういうブログなどの不特定多数の人が見る場では、書きたくないワード。 
  
昨日は、私は胃が痛くて辛くて仕方ないのに、隣の患者さんの家族が普通の声の大きさでまるで家にいるみたいに喋っていて、それが、あまりにもチョーマイペースで、途中でお孫さんも面会に来たりでとにかく賑やかだったんです。
前日に入院してきたばかりだし、患者さんはお年寄りだから仕方ないかなあと思っていたけど、私の本音では、「うるせー!!静かにしろー!!」だった。
そうこうしてるうちに、他の患者さんの物音や声まで気になりだして、心はざわつくし、イライラするし「うおーー!!」と叫びたい気分になってきて(叫んでないけどね)、これはヤバイと思い、看護師さんに個室への転室をお願いしました。
安い個室が空いていず、空いているのは特室。
でも、限界だったので、入院保険が部屋代に全部消えてしまうけど、しゃうがないや・・・と思い、転室しました。

おかげで、落ち着きましたが、今、お金がないといいながら、大部屋で過ごせない自分が嫌になってます。
とはいえ、あのままでは、発狂してしまいそうだった。

おまけに主治医が体調不良で一昨日から休んでいたのだけど、昨日、2週間くらいお休みすると聞き、テンションガタ落ち。
主治医の代わりの先生も説明がわかりやすいし、丁寧そうな先生で、誠実な印象ですが、やはり長年の主治医がお休みでいないというのは、不安だし、心配にもなるし。

なんだかわからないけど、昨日、個室に移る少し前から「死にたい、消えたい、存在していたくない」が出てきて、転室してからは、1人になれたので、涙が出てきてしまうという。

看護師さんにも先生にも、その姿は見せてないですけどね。
1人、そんな感じになっていました。
そういえば、私、うつ持ちだったんだ、と改めて思い知らされました。

生きている意味がないと感じ、生きていたくない、死にたいと思ってしまう。
実際に今の私に存在意義なんてないと思うし、生きているだけ、税金と父上のお荷物なのだと思ってしまう。
生きていても、希望なんてない。
父上は、喧嘩になると、自分のことは完全に棚に上げ、「どれだけ迷惑をかけて、お父さんを苦しめる気だ!」と怒鳴りまくり、目は血走って、目が座って、怖いったりゃありゃしない。
前は、手は出してこなかったけど、最近の喧嘩では、父の手が出てくるし、突き飛ばしもされたし。

子煩悩な父も変わるもんだなあと、ある意味感心。
おばあちゃんと喧嘩している時の姿を見ているようなこの頃。
そう思えば、そうか、父は昔から変わってはいないんだ!と思ったり。

私が、看護師として真面目に働いていた頃は、私のことを「誇りの娘」だなんて言ってたのに、生産価値がないと「迷惑」に変わる。
そんな「迷惑な娘」に先月末、いきなり「2万貸してくれ」と言ってきて、工面できたから、貸したけど、よっぽど父上の方が迷惑な話である。
昔から、そういうお金のだらしなさは変わらない。
年金が入ってきて、2万は返してくれたけど。
昔からよくあることだし、人間、痛い目にあっても、熱さ喉元過ぎれば、そう変わらないんだなあって思います。

言霊が大事と書きながら、真逆な内容のブログになってしまった。
お父さん、大人なんだし、一応、私の父上なのだから、もう少ししっかりして下さい。
喧嘩した時、もう少し、冷静になって下さい。

私も、何とか頑張って生きていこう。
生きていれば、何か良いことがあると思いたい。
生きるって、大変ですよね。