あります!!!
それも大号泣。
それは、看護学校の卒業式。
卒業証書の授与でまず、みんなウルっときて、来賓の挨拶や2年生からの送辞でもウルっときて、3年間の思い出が詰まりに詰まった答辞では、全員大号泣でした。
私たちの大号泣を見て、1、2年生や先生たち、来賓の方々、父兄ももらい泣き。
そもそも卒業式で流す各BGMも自分達で1つ1つ決め、答辞の言葉も決めて、挑んだ卒業式。
思えば、卒業式の前の決める時から、自分達で感極まって泣き、卒業式の予行練習でも軽く泣き、本番は大号泣。
看護学校って、本当に卒業するまで、大変なんですよ。
卒業式の直前には、国家試験もあるし。
で、私たちの頃は、まだ国試の合格発表が3月ではなく、就職後の4月。
合格見込みで就職後、職場で知らされるんです。
それは、緊張でした。
私は、日勤で勤務中に師長さんから合格を知らされました。
身が引き締まる思いとは、こういうことをいうのだと思ったものです。
私たちよりも数年、年上の人たちは、国試が年2回あったので、春に万が一落ちても、同じ年の秋にもう1度受けれたのですが、私たちの時は、年1回だったので、落ちたら、次の年まで試験も受けれません。
看護師だけじゃなく、医師も、昔は、卒業後の4月中旬の合格発表だったと思います。
今は、3月に発表があらから、安心ですよね。
今年も、もう卒業式、終わったのかな?
ナースの卵が、ひよこになって、もうすぐ働き始めます。
新人ナースのみなさん、卒業しても大変だけど、頑張ってくださいね。
これからが、始まりです。
応援してます。
先輩のみなさん、患者さんは、広い心で、新人ナースを受け入れてあげて下さい。
そして、先輩ナースは、初心を思い出して、頑張っていきましょう。
我はここに集いたる人々の前で厳かに誓わん。
(私たちは、ここに集った人々の前で厳かに誓います)
で、始まるナイチンゲール誓詞を胸に。

