お酒の失敗エピソード、教えて

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お酒の失敗エピソード。
私自身は、お酒が弱いので、無理にお酒を飲み過ぎるということがないので、失敗というほどの失敗はないけど、看護学生の頃のこと。
私たちは2年生で、3年生が研修旅行に行っていて、寮の中が1、2年生だけになった夜。
3年生がいないので、羽を伸ばした私たちは、談話室に集まって、酒盛りを始めました。
最初は、みんな陽気で楽しい空間でしたが、途中から、泣き始める人はいるし、飲み過ぎて、気持ち悪くなって、嘔吐する人はいるしで、段々、そこは快適ではない空間に。
解散後、すごい酔っ払った子が、寝ゲロして、そのあと、座りゲロ、立ちゲロまでして、部屋のカーペットが大変なことに。
でも、その本人は、酔っているため、動けない。
周りの私たちが、悪臭を放つカーペットをクリーニングに出し、部屋の換気をしたのだけど、先輩が帰ってきた時の言い訳を考えたり、そりゃー、もう大変でした。周りが。
当の本人は、その後も割とケロッとしていたけど、あれは、醜態以外の何物でもないと思う。
ちなみに、その子は、本人の中で色々なことがあったのだと思うけど、3年生になる時だったか、時期は定かではないけど、退学してしまいました。
今頃、何をしているんだろう?
そんな私も、看護学校を卒業して、長年、看護師をしていたけれど、今は、無職の身だし・・・。
色々あったけど、それなりに順調だった看護師生活から、まさか、自分が、こういう風(病気になって無職)になるとは思っていなかった。
人生、何が起こるかわからないなぁって思います。
 
酒盛りと寝ゲロ…事件で、1年生には、白い目で見られるし、「お酒は飲んでも飲まれるな」という言葉が身に染みた出来事でした。
看護学校の2年生ということは、19歳か20歳。
たぶん、早生まれの私は、未成年で、お酒を飲んでいました。
すみません。
たぶん、当時より、今の方が、断然、お酒飲まないです。
若い頃って、お酒が弱くても、お酒を飲むのがかっこ良く感じたりするんですよね・・・。
それに昔は、結構、ゆるかったんですよ。
実習の打ち上げでは、お酒を飲んでたけど、20歳になってない時から、みんな飲んでました。
お店でも、特に年齢確認されることもなく。
やんちゃな子ではなく、むしろ真面目な部類の私でも、それくらいのことは普通だった時代。
社会全体が、飲酒や喫煙にゆるかった時代のお話です。