たばこ吸ったことある?

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たばこ、看護学生の時に、友達に誘われて、真似事で吸ったことはあります。
「ひまちゃんも吸ってみなよ?」とたばこを1本渡され。
でも、怖くて、肺まで吸い込むことができなかったです。
そして、友達は、誘ったにもかかわらず、「やっぱり、ひまちゃんにたばこは似合わないわ」と。
その時、1回だけですね。
でも、肺に入れていないので、吸ったとは言えないですね。
看護学校なのに、かなり放任主義な先生達で、未成年の学生もいるのに、たばこを黙認する学校でした。
その代わり、喫煙所以外では、吸えない決まりになっていましたが。
なので、学生と先生が同じ喫煙所でたばこを吸っているという光景が、そこにはありました。
時は、平成でしたけど、今と比べると、大らかというかなんというか・・・。
禁煙が大々的に言われる前の時だったので、そんな感じだったのかもしれません。
最初は、たばこを吸っていなかった人も、実習でストレスが増えてくると、喫煙者が増えていった記憶があります。
意外と看護師の喫煙率は高いと思いますよ。
私は、たばこは吸わないし、副流煙も嫌いなので、禁煙が大々的になって、大歓迎ですが、たばこを吸う人にとっては、生きづらい世の中になったかもしれませんね。
病院に至っては、敷地内禁煙の病院が多いので、入院患者さんで、普段、喫煙している人は、きっと大変だと思います。
看護師は、全面禁煙になった当初は、時々、吸いたい衝動に駆られたみたいでしたが、そこは慣れるみたいで、「仕事中は吸わなくても大丈夫」ってなるみたいですね。
 
たばこは、百害あって一利なしだと思うので、できれば、みんなに禁煙して欲しいなぁって思いますが、そこは、自己責任ですよね。
うちの父は、長年、喫煙していて、肺気腫になっちゃいましたよ。
肺気腫になってからは、すっぱり禁煙しましたが、1度、肺気腫になってしまったら、治りませんからね・・・。
在宅酸素などはしていないけれど、風邪や肺炎には要注意です。
でも、喫煙していても、病気にならない人もいるし、たばこを一切吸ったことがなくても、肺がんとかになる人はなるし・・・。
ただ、喫煙者が肺がんや肺気腫のリスクが高まるのは事実なので、それを覚悟の上で吸った方が良いと思います。