なんとか家族みんなで元気に暮らしています(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)
現在妊娠31週目。8か月(トルコでは7ヶ月)の終わりですΣ(゚Д゚)
病院カバンや赤ちゃんのお世話に必要なものを一応揃えました。ほとんどお下がりでいけるので準備は楽でした(*´ω`*)
トルコでは「女の子は予定日より早く生まれる」っていう迷信があるみたいで、いろんなトルコ人女性に「一応準備済ませときなさいよー( ・`ω・´)」とせっつかれていました。
早ければ来月の終わりに生まれてしまいます...(^o^;)
ブログも記録を残しておかないと…(; ・`д・´)
おとといの晩ご飯も思い出せない頭なのに、数ヶ月前のことを書くのって大変ですね(ヽ'ω`)
21週
11月の終わり頃でした。せめて年末気分を盛り上げようと家にクリスマスツリーを飾りました(*^_^*)
あとは、とすばくんの割礼(包茎手術...トルコ男子はほぼ100%しています)の相談にお医者さんに行きました(; ・`д・´)
相談の結果、ウチの場合は結局、手術は6歳まで待つことにしました(*´ω`*)
22週
12月に入り、お医者さんに言われていた中期胎児スクリーニングを受けに、紹介してもらった別の病院(混んでもいないし、そんなに高くもない私立)に行きました(^o^)/
中期胎児スクリーニング(レンクリ・ウルトラシヨン)
180TL(9000円、トルコの物価感覚では18000円)でした。
医師の所見と頭のエコー写真

具体的な数値

3Dエコー写真と診察の様子を録画したDVD

トルコのお医者さんって握手で挨拶をしっかりしてくれたり、世間話したり、色々説明してくれたり、子供をあやしてくれたり愛想がいい先生も多いのですが、
このお医者さんは、そういう意味ではあまり愛想がいい感じではありませんでしたが、しっかりみてくれて、「余計な雑談はしないけど、仕事はきちんとします( ・`д・´)」ってかんじでした。
普段のエコーだけではわからない体の作りを、長く細かく見てもらい、異常がないかを調べる検査です。心臓やその他の臓器の発達具合、骨の様子や数、脳の様子、体の作りからわかる先天性の異常がないかどうか20分くらい?念入りにみてくれました(*´∀`*)
3Dのエコー写真(まだのっぺり顔でよく分かりません)や診察の様子を録画したDVDもくれました(ノ´∀`*)
この先生にも「女の子用の準備をしてくださいね( ・`д・´)」とも言われました。
とすばくんにもモニターをみせて「この子が赤ちゃんだよー、とすばくんにお兄ちゃんになって欲しくて生まれてくるんだよー(*´∀`*)」とか説明していたんですが、診察室の雰囲気に興奮したのか、あっちこっちウロウロしていました(^o^;)
(まだ赤ちゃんとか分かんないか...(-_-;))と思っていたんですが、とすばくん、その日の夜から4-5日間、謎の夜泣きが続きました(ヽ'ω`)ヨシヨシ(TдT)ギャー
赤ちゃんの存在に驚いたのか、エコー画面に写った宇宙人みたいなのが妹と知ってショックを受けたのか(笑)、彼なりになにか感じたのかもしれませんΣ(゚Д゚)
23週
かるたるの新人研修3回目が終わり、5日置いて最終研修の始まり。
余談ですが、ここ一年近く旦那さんは調査員と秘書の仕事を掛け持ちしていて、忙しいのはもちろんですが、両方の上司から困られていて、肩身が狭く、「頑張らなきゃ!( ・`ω・´)」とプレッシャーもあるようです。
本人は「両方の仕事が好きだし、悪いことをしているわけではないんだから、できることを頑張って、それを見て判断してもらうしかない( ・`ω・´)」と頑張っています。
秘書をしているボスからは「秘書なんだから、(調査員の新人研修で地方に行ってばかりになると)必要なときに自分のそばにいてくれないなら困る(´・ω・`)」
調査員の人事担当からは「(秘書の仕事があるから)合格者の1人だけ研修を受けないなんて無理。不合格者にも説明できない。だから研修は受けてもらう(´・ω・`)」
というごもっともなお話です。
でも、かるたるも秘書の採用面接に呼ばれた時、ボスに直々に「最終的には調査員になりたいので、あなたの秘書になれたとしても、調査員の試験が開催されれば(不定期開催、受験の年齢制限等もあるのでチャンスは一度も逃せない)受けます( ・`д・´)」と言って採用されたし、
秘書になってしばらくしてから行われた調査員の面接でも「最終的には調査員になりたいけど、今は○○さんの秘書をしています。期限はいつまでかは分かりません( ・`д・´)」と両方に正直に言って、合格をいただいたので、かるたるが悪いわけでもないと思います。
それで秘書側と調査員の人事が話して、アンカラ県内で研修を受けたり、地方での研修はなるべく短く(仕事を持ち帰って、上司と連絡を取り合ってする)ということにしてもらったようです。
他の調査員の新人は毎回一ヶ月半くらい、地方での泊まり込み研修を4回…つまり約半年、家に帰らない生活(その代わり研修がないときはお休み)です。
でも、かるたるが掛け持ちで忙しいとはいえ、ほぼ毎日家に帰ってこられる状態は、 周りに親戚もいない妊婦のけでぃとパパっ子のとすば君にとっては、半年も家を空けられるよりかえってありがたい事態になってくれましたm(_ _)mアリガタヤー
24週
7ヶ月(トルコだと6ヶ月)健診にいきました。
前回妊娠時の先生は、健診ごとに胎児の違う部位(先月は顔、今月は足の裏、次は性器の見える写真…という風に)のエコー写真をくれましたが、今回の先生はいつも胸から上の写真です。なにかこだわりがあるんでしょうか
24週5日

(まぶたができていて、まばたきをしていました。目が開いてるところ)
(頭が1週間分大きい以外は、他は平均くらいの大きさで、推定体重は約689g)
この先生はとてもリラックスした先生で、実はけでぃ、血糖値を測るのを何度か忘れてしまったのですが、「いいのよ、いいのよー(*´ω`*)エコーでも今のところ問題なから大丈夫でしょう( ´∀`)また次までに測ってきてねー(ノ´∀`*)」ってかんじでした。
とすばくんの時には、「○○だったらどうしよう(T_T)」「こんなリスクがあるらしい、もしも。。。(´;ω;`)」「とにかくいろんな可能性を考えて全部検査しなきゃー!(#゚Д゚)」なんて感じだったのに、
今回はリラックスした先生だし、第二子ということもあって私達もかなりリラックスしたマタニティーライフをおくっています(~O~;)イイノカナ
次は25週からのお話です(^o^)/
はやくしないと生まれてしまいますねΣ(゚Д゚)更新、頑張ります
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