妊娠する前の周期は無排卵でした。


正月ということで病院にも行けず自然に任せようとしたら初めての無排卵。


ちょっとまとめてみましょう~

・周期13日目に卵胞12mm
・周期26日目にして、未だ低温相。
 病院にて卵巣に卵胞が確認出来ず。

12mmになっていた卵胞が見当たらないということは、排卵してしまったのか、成熟せずに消滅してしまったのかどちらか。
体温の状況からすると、排卵してない。
たぶん今回はうまく育たなくて消滅してしまったのではなか?。


では無排卵だとどうなるか。

排卵があると生理になりますが、排卵が無いので生理は起こりません。
生理は起こらずに、不正出血(無排卵性出血)が起こります。
(見た目は生理と同じかも)

ただ、無排卵性出血が起こる時期はその時によってまちまちです。
通常の生理が来る時期になんとなく起こるかもしれないし、それより1ヶ月遅くなるかもしれない。

排卵が起こらなかったので、黄体ホルモンの分泌が増えず、子宮の中が妊娠の準備(後に生理の準備)が整わないから。
でも卵胞ホルモンの分泌量によってはいずれ不正出血が起こるでしょう。
(「いずれ」がいつだかはわかりません)

不正出血が起こるのを気長に待ってもいいですし、病院に行ってホルモン剤を処方してもらって消退出血を起こして体をリセットさせる方法もある。 。

今周期の妊娠になんとなく未練がある(排卵したんじゃないの? 排卵するんじゃないの? 妊娠するかも?)のであれば、気が済むまで待とうか・・・。

次周期にいい状態で排卵を迎えたいのであれば、さっさと諦めてホルモン投与をして消退出血を起こした方がいいという話もある。


と考えているうちに周期27日目でリセット


状況からすると、今回は卵胞ホルモンも黄体ホルモンもあまりバランス良く分泌されることなく、よって排卵もしないままなんとなく出血が始まったのかもしれない。


不正出血(無排卵性出血)3日ほどでした。

ほんと少ない出血。

排卵が起こらないとこんなに少ないの?って思うほどでした。


リセットから5日後からクロミッド開始でした。



※「生理」というのは、排卵を伴った定期的な性器出血のことを指します。
 排卵が伴わなければ生理ではない。
 ですから、例えば自分で生理だと思っていたものが実は生理ではなく不正出血(無排卵性出血)だったりすることもある。