続きです。



手リアルに綴っています





大学病院デビューの本日、朝から雪が降りだす雪の結晶


心も身体も凍える…不安


朝早い時間にもかかわらず受付は大行列。


さすがは大学病院だ。



大学病院は待ち時間が長いと聞いていたので、スタバでバカでかいサイズのホットカフェラテを買っていった。



ゆっくり寛ごうと婦人科の椅子に座ったとたん、、、名前を呼ばれるポーン



デカいホットカフェラテを診察室に持ち込む私…チーン



先生「コーヒーはここに置いてください」



私「す、すみません」

デスクの上に置かせてもらう。

(申し訳無さすぎる不安



40手前くらいのクールな男性医師。




カフェラテの甘い香り漂う中、甘くない言葉を浴びせかけられる。




先生「では、子宮体部の細胞をとりましょう」







またアレか…







ピンク(椅子)の部屋に入りズボンとウルトラウォームレギンスとパンツを一体化させて脱ぐ。



椅子に座るも放置プレイ、慣れたものだ。



ピンクの椅子は相変わらず滑らかにお股をひらかせる。



今回の先生は無口。



カチャカチャという器具の音が鳴り響く不安



私は前回のクリニックの先生を思い出し、






カマキリ入りまーす(*^^*)



を、頭の中で反芻させ自分に衝撃を与える作戦をした、が、、、


ダメだった…
あの衝撃は1回しか使えないようだ。


でも実はあんまり痛くなかった。


終わった後の流血も慣れたもの。


お股を振って鮮血を落とし、無事パンツ装着。



次は、血液検査。

採血ルームで待っていてもいつまでも名前が呼ばれない。
通りかかった看護師さんに聞くと「先に受付けするんですよ、わかりにくかったですね、ごめんなさいねびっくり」と謝られ、ヘへッデレデレと受け入れる私。
(ここで20分のロス、早く聞けよ!)



その次は、心電図。

学習したとおり受付けに行くとすぐに呼ばれる。
ブラジャーを胸の上まで上げるように言われ、五十肩に苦戦しながらホックを外して捲りあげた。

検査中、「ちゃんと息してください!」と言われる…。

終わった後、ブラのホックを留めようとしたが腕が上がらない真顔

次はレントゲンだから留めなくていいか。

半ブラ?でレントゲン室へ行く。



レントゲン科の受付けへ、すぐに名前呼ばれる。

若い可愛い看護師さんに「腹部を撮ります。ズボンに金属チャックはありませんか?おねがい」と聞かれたので、「ズボンにチャックがあります。下にヒートテックを穿いてるのでズボンは脱ぎますデレデレ」と優しく微笑む私。


ズボンを脱いで撮影会が開始する。


若い可愛いさん「では撮りまーすおねがい✨」



可愛いさん「あ、、、、、


ブラジャー、、、、、取りましょうか…おねがい



、、、


、、、



うおおおおお😱




ホックを留めてない、背中に垂れ下がるブラジャーを機械越しに見られたゲロー


何やってんのコイツ!って絶対思われた不安


なんて趣味…!って絶対思われた不安


コソコソと着替えの部屋に戻りブラを取り、なぜかセーターを着ずに、黒の上下ユニクロヒートテックのみで再登場!



モジモジ君やん…不安





満身創痍、ヨロヨロと婦人科へ戻る。




ここから、


結果待ちに2時間チーン
(今がデカいグランデの時間だったよ!)



ようやく呼ばれて診察室に入る。


先生「血液検査は異常なしでした真顔スンッ」
  「コレステロールは高いですが、まあ…」
   (まあ…ってニヤニヤ


先生「次は来年初めにMRIをします!」






また検査?
しかも来年?



今日まとめてやってもらえないのか…?



来年初めにMRI、そしてその結果が1月半ば。


その後、検査の為の掻爬手術。
二泊三日の入院。




しゅじゅつ?
にゅういん?

何それ美味しいの?
(アラフィフだもの。アラを。)





検査の為に手術するなんて、


もったいない…悲しい
(痛みが)


いっそのこと子宮全摘してしまえば経過観察とか定期的な組織診とかしなくて良くなるんじゃないの?


がんになる不安が無くなるんじゃないの?


子宮全摘したら下っ腹が凹んでくびれが出来るんじゃないの?酔っ払い



BUTしかし、、、



病院の先生に意見するなんて出来やしない。



だって、、、、



アラフィフビビリの子供部屋おばさんだもん真顔キリッ





さあて!

本日の病院代は

15,060円!

ヒィッ!

んがッんッグ💀


ぽかぽかモジモジ君になるには、
(色は黒にするんですよ真顔

高齢両親に伝えるかどうか迷った。



BUTしかし、



同居しているので言わないわけにはいかない。



大学病院への紹介状をもらった旨を伝えた。



父は困ったようにだんまりを決め込む。

(予想通り真顔



母「なんでよ?ムキー

(私が知りたい真顔



私「病院行きたくない…不安

 「お父さんみたいにドタキャンしようかな…不安



と、言ったら、



母「それはアンタの自己責任物申す



と、放たれたゲッソリ




冷たすぎる…チーン




子供がアラフィフにもなるとどうでもよくなるものなのだろうか?



親離れ、子離れの時期かもしれない。

(30年遅いけどネ゙ッ☆)






仕事帰りにレディースクリニックで受けた細胞診の結果を聞きに行ってきた。


アプリで受付け。

(もうアプリはお手のものウインク


相変わらず人気のクリニック、30分待つ。


この時間が緊張する。


スイカゲームで気持ちを逸らした。




名前を呼ばれる。



診察室に入ると神妙な顔の先生。



先生「子宮内膜組織診の結果、クラス3でした」



、、、ガン…?不安



血の気が引いて倒れそうになった。



先生「クラス3とは良性か悪性か分からない真ん中のところになります」と説明してくれた。



私「ガンではないんですか…?」



先生「それは大きな病院で調べないとわからないので紹介状を書きますね」



と、家の近くの大学病院へ紹介状を書いて、尚且つ予約までしてくれるという。



いろいろ説明してくれたけれど頭に入らず…。



先生「何か聞きたいこととかありますか?」



私「いえ、、、大丈夫です、、、」

(何を聞いたらいいのか分からない不安



なんだか良く分からないまま、まだ他人事のような、ちょっと笑いそうになるような、ふわふわしたような、でもしっかりと待合室まで歩けている。



しばらく待っていると看護師さんに別室に呼ばれ、大学病院への紹介状をもらい、予約日と時間を伝えられた。



予約日は早速3日後の朝9時とのこと。



大学病院の予約はなかなか取れないと聞くけれど、、、しかもクリニックが予約してくれるなんて?



余計に不安が高まった悲しい



その後はあまり記憶がないけれど無事に家に帰り着いたようだ。



ぼーっとしている。



涙も出ない。



どっかに逃げたい。



本当にビビリの怖がりだ…悲しい