来週26日月曜、入院前というのに、先週の木曜日から、お腹の張りが頻繁になってきました

最近、少し寝れていた日もあったのに今日はまた寝られない。仕方ありませんね。
今日は、午前中から友達Nが10ヶ月の赤ちゃんを連れてうちへ遊びに。
はいはい、とつかまり立ちを沢山披露してくれました

友達には、急遽今日、明日通院になったことを説明して、ランチ後、デザート&お茶をしてバイバイに。
16時から、肺の成長を促す注射とオペする医師の健診があったので、タクシーで病院に。
娘を出産する前にもステロイドの注射を打ちましたがこの注射がとても痛いのです

前回は腕でしたが、今日は、お尻にうちますと、、、
アンプル3本分を入れるので
時間がかかります。
不妊治療中の自己注射も含め、
歴代1位の痛さなんです

あまりの痛さに動けず

そして、すとーんと自分の精神状態が落ちていくのがわかりました。
入院、帝王切開の日が決まり、
かなりナーバスになっているところへ
友達Nの第3子が自然妊娠したのか、治療したのか
ちょいちょい聞かれ、
同年代の彼女には不妊治療のことを話していないつもりが少し前に彼女が妊娠する前に治療の話を少ししていたらしく、すっかり忘れてた。
微妙にマウンティングされ、一気に嫌な気持ちに最悪のタイミングでした

しかも彼女Nの娘の誕生日が父の命日と同じ。
ただし、本人にはそのことは言っていませんが
父が亡くなってものすごい状態の時に出産報告のLINEがばんばんとんでました。
彼女が悪い訳ではないけど、
なんか、しんどい。
しばらく、間を開けよう。
そこへ、注射の痛みに、帝王切開への恐怖が加わってしまいました。
そして、息子と娘の赤ちゃん返りなのかな。
息子からは、きつい一言を、、、
ママは、僕なんてどうでもいいんでしょ

とすねる回数と娘へのやきもちからの喧嘩がひどいです。
娘は、夜泣きの回数が増えていて
寝ぼけて泣きながら、私に抱きついてきます。
よしよし、ぎゅーとすると落ち着くので
一時期みたいな夜驚症みたいな夜泣きとは全然違います。
母の愛は、子ども達に伝わっているかな?
毎日、毎日ぎゅーとして、伝えているけど
お母さんは、あなた達が大好きだよ。
どんなことがあっても大好きだよ。
さらに、夫に話したら、バカにされそうな話だし、信じない方も多いと思いますが、結婚前と去年と相談した占いの師に言われたことがこの妊娠期間中ずっと私の気持ちを塞ぐことがあります。
四柱推命と霊感を組み合わせて見ている方だと思います。
普段はいい占いなら信じ、悪い占いなら信じない適当な私ですが、この方は、初めて当たっていると思った方なのです。
結婚する際に、夫の両親から反対を受けていた期間がありました。
自分の力では努力してもどうしようもできないことにぶつかり、夫は両親を必死に説得。
私は居ても立っても居られず、後輩ちゃんから教えていただいたこの方に半信半疑で相談に乗ってもらいました。
のちに、義両親の性格、どうやったら、うまくいくのか、私のどこを見ているのか、手土産は何がいいのか、私と夫の相性、将来子どもは授かるのか、転勤の可能性、私の仕事のことなど、、、ついでに(後輩ちゃんから、見えるケースと見えないケースがあって必ず教えてくれるわけではない)質問をしたら、私と夫からの縁が過去からのことも教えてくれました。
1年半後、夫の両親に挨拶に行くことができた際に、いただいたアドバイスがすべて当たっていて、その後多少の波はありましたが、結婚し、今に至ります。
そして、不妊治療中の不安な時も淡々としていよう、と心に決めつつ、心のどこかに占い師の方の結婚後、数年したら、私が男の子を連れているのが見えるから、安心して大丈夫と話されていました。
あまり遠くは見えないけど、数年後くらいまでは見えると話していました。
もちろん、将来は変わるから、今のあなたを見る限りにはそう見えると。
昨年、第3子のことで私は悩みに悩んでいました。
もともと3人欲しかった私、2人でよいと話していた私たち夫婦でしたが、2人の子育てをしていくうちに、私は2人で十分、夫は3人欲しいと感じていました。
子ども達は手がかかるけど、とっても可愛い💕
自分よりも大切な存在

もう1人、いたらどんな生活になるのだろうか、
子どもによって、性格も全く違うし、好きな食べ物も違う。
これから先、選ぶ将来も違う。
どんな風に成長するのか、楽しみに思う気持ちがあります。
私はそろそろ仕事復帰がしたい気持ちもあったのと転勤先で1人で子育てをするのにかなり負担が大きかったので、娘がまだ幼稚園に通う前だったので、私の負担が軽くなるよう、夫は夫で家事の外注や娘を預かってもらったり、色々環境を整えるのに協力してくれていました。
そして、私の懸念は大体払拭されていく訳ですが、なんとなく直感で気が進まないのとレスの話がかかわってくるのです。
流産後から、タイミングがあまりとれなくなってきました。
お互い仕事は順調で、育休から復帰後、私の出張は減ったものの、昇進はしていたので責任も増え、忙しくて、一部家事を外注し、家電を整え、日々の生活を回していました。
合間に息子の体調不良と病気をうつされ、さらに私が重症化するというおまけまでありながら、、、
そんな状態で、第2子、第3子のことも考えつつ、ステップアップを決意します。
私の負担はさらに増えます

そして、レスのまま、ステップアップに踏み切り、夫の転勤、第2子妊娠、自宅の売却、私の退職、出産。
現在の生活が落ち着き、私自身も今の生活を楽しんでいた中での第3子をどうするか、私達の年齢も上がるし、そろそろ向き合わなくてはいけなくなるのです。
夫は、一貫して(私も望むのなら)第3子も欲しいと変わりませんでした。
私はまだ悩みの渦中にいました。
そこで、久しぶりに結婚前に相談した方のことを思い出し、ここまで悩むなら、もう一度相談に乗ってもらおうと、連絡することにしました。
現在の夫婦のこと、レスについて、子ども達の状況、第3子について、今後の転勤について、私の仕事のことも相談しました。
夫は、行為がもともとそんなに好きではないこと、それ以上に精神的な結びつきを大事にしていること、息子は文武両道タイプだから、スポーツと勉強両方伸ばしてあげた方が良いこと、娘は少し言葉の成長がゆっくりで私自身は心配に思って色々やっていましたが、頭はいい子だから、彼女のペースで成長するから問題はないこと。
ただし、前世で娘と私は娘が幼くして病死してしまい、私とまたやり直したくて、縁があって娘に生まれてきているので、もし第3子が出来たら、娘の人生が悪い方に行くかもしれないこと、また、第3子自体ももしかしたら、何かトラブルを持っているかもしれないことを言われました。
夫自身も来年は、仕事がさらに忙しくなり、合わないタイプの上司が来ることになり、余裕がなくなるので、やっぱり第3子はおすすめしない、とのことでした。
私の気持ちも納得し、そもそも2人も子どもがいて、遠方から治療に通うのも無理だし、第3子はやっぱり縁がなかったのかもしれないと思うようになりました。
ところが、父が亡くなったことをきっかけに
実家に戻ることが増え、
まさかまさかの実家滞在中に生理がきて、
あれ?もしかして、通院できるかも?と思い、ダメ元で、通院して日程を相談。
移植ができるか、次の通院すらも行けるか分からないのに、とにかくやるだけやってみることにしたのです。
最低限の日数で、通院ができ、移植までこぎつけられるという奇跡の日程が組めたのです。
計算しても願っても、まさか叶えられるとは思えない無茶なスケジュールでした。
すでに、動かせないスケジュールがいくつも入っていましたし、それがパズルを組み合わせるように、全てがはまっていきました。
しかも、ホルモンの数値的には移植は難しいと言われていたのに、そこもクリアして妊娠、様々な検査もクリアして今に至ります。
ちなみに、もともと1番に移植しようと考えていた胚盤胞ではない、胚盤胞を医師の勧めにより、移植しました。第3子できれば、女の子がよかったので、わざわざ松林先生にまで相談して回答してもらったのに

ある意味、私の過ごし方や選択で昨年のこだわりをすべて手放したから?
未来は変わると話されていたから、あくまで昨年見えた状態と今の状態は大きく変わったのでしょうか?
一抹の不安はあるものの、そうでないとあんなにうまくいくとは思えず、未来が変わったような気もするのです。
まだまだ、先のことは分かりません。
何度ももう一度占ってもらおうとも思いましたがそれも違う気がします

今の私自身が占いに頼らず、目の前のできることを一生懸命に取り組み、夫や子ども達をもっと幸せに過ごさせられるか、という宿題をもらっているような気もします。
仕事も子どももすべて欲しがった私が
そういう欲みたいなものを手放したからこその
今なのか、新しい試練が始まるのか、想像もできません。
今はこのすとーんと落ちた気持ちに抗わず、
感じたままに、行こうかな。
今までの人生で、本当にしんどい時は
不思議と出会いに助けられてきました。
今までの私の人生が変わったとわかる瞬間が何度かあります。
1つ目は、ワインを教えてくれた地元の先生に出会ったこと。それにより、沢山のよい大人達と出会え、今でも付き合いが続いています。
実家には恵まれず、両親を反面教師にしていますが、ワインをはじめ、人生の楽しみ方を教えてくれました。
2つ目は、大学時代に付き合った元彼の影響を受け、就職先の選択肢とともに視野が広がったこと。
3つ目は、タイミングが合わないと諦めていた夫と、選択を間違えた、とやり直したいと強く願った翌日から、あれよ、あれよ、と事態が動き、1週間後には付き合うことになったこと。
この3つは今でも不思議に思うほど、人生が動きました。
まさに、苦労して苦労してやさぐれず、諦めずに必死に努力して生きていたら、たまに、ぽーんとご褒美をもらえるような感じです。
そして、今回の第3子の件は、間違いなく私の人生を大きく動かす予感がずっとしているのです。
必死に自分と向き合い、
過去の父とのわだかまりにも向き合い、
頼りない母を支えてきた。
なんとなく、私の役割は、実家にまつわるいろんなことを清算する人、夫の実家や家系にとっては、発展させる人のような気がしています。
遠方のため、なかなかお墓参りに行けなくなってしまいましたが、心の中からでも実家側も夫側のおじいちゃん、おばあちゃんや祖先の方々にも感謝を伝えています。もちろん、可愛がっていた愛犬にも。
20代は自分のため
30代は家族のため
40代は、社会のために
生きたいと思っていましたが
子どもを産むまでは、
仕事が楽しくて楽しくて仕方がなかったから、
ある意味、35歳まで5年遅れて、自分のために使っていました。
だから、家族のためには、45歳くらいまでなのかしら笑
社会のためにといいつつ、ボランティアや寄付は20代から、できる時からしているから、前倒しだったということでよいのかな?
来週には、次男に会えます。
こんなに、葛藤があったママでごめんねと思いつつもすでにいる2人の子ども達が自立できるよう、責任もあるので許してね。
私自身も3番目です。
母がどんな気持ちで私を産んでくれたかはわかりません。
でも、私は、産んでくれたことに対して、両親に感謝しています。
次男の洋服はすでに、それなりにあるのに
次男に申し訳なくて、やっぱり退院の時に着る服は買おうと思ってJacadiにしました。
お友達のプレゼント用にしようかな、と気に入ったロンパースもバックに入れていたし、長男の時に買った思い入れのあるロンパースも入れたけど、君のことだけを考えて、選びました。
喜んでくれるといいなぁ。
上の子達と同じように
君のことも沢山好きになるから、大丈夫。
至らないところもあるけど
一緒に成長していこうね

今日の健診では、まさかの3564g
前回は、2937gだったので、+627g
週数は、39w相当⁉️でした。
何回も測り直していましたが、
あまり変わらず。
まだ、5日しかたっていないのに、
627gも増えるのかしら。
だから、こんなに苦しいのかな?
ちなみに、私の体重は、びびたるものですが
前回より300g減っていました。
最後の体重は、どうなるのかしら。
産んだら頑張るぞー!おー!
長々と書いていたら、だんだんスッキリしてきました。
産院近くで、通院後ランチがあるので
それが終わったら、足のマッサージか、大好きなヘッドマッサージを入れようかな?
最後の最後まで、自分を甘やかします笑
産後も甘やかします笑
いい加減寝ないと今日、絶対眠いわ

通院が早い分、ランチの前にマッサージいれられるかしら

だんだんとフォローさせて頂いている方達の出産も近づいてきましたね。
余計なメッセージを送ってしまったかもしれませんが、お気になさらず。ご負担を逆にかけちゃったら、すみません。
お返事まだの方、もうすぐ送りますね。
私自身も不安もありますが、皆様の母子共に健康で安産になりますように、お祈りしています
