私が出勤する時は
いつも
アク実か下野さんが
いるのですが
ある時、
2人とも休みの日が
ありました。
なので
いつもの2人の代わりに
カズさんとシフトに
入ることに
なりました。
これはこれで
私は
とっても憂鬱。
なぜならカズさんは
アク実と
めっちゃ仲がいいから。
アク実に
カズちゃんカズちゃん
と呼ばれて
可愛がられているので
きっと私のことを
アク実から散々
愚痴られているはずです。
カズさんは
スタッフのみんなに
一目置かれている
リーダー的な存在なので
アク実からの情報で
私に何か
言ってくるかも
しれない。
その日はとてもとても
緊張しました。
出勤すると
カズさんは笑顔で
挨拶してくれました。
ですが
それ以降は
一切口を
ききません。
何を考えているのか
全くわからない。
カズさんは
下野さん以上に
ホール業務も
やってくれました。
1人でお店
まわせるんじゃね?
って勢いです。
助かったのはもちろん
ですが
ここまでくると逆に
私はそこまで
動けない人って
認識なのか…
と
気持ちが落ち込みました。
私はいつも以上に
ミスは絶対
許されないと
気を張って仕事を
していました。
お互い仕事以外のことは
一切話さず
各自の業務を
黙々とこなし、
私の終業まで
あと30分という
時でした。
1人の男性客が来て
私が注文を取ると
カズさんが
すばやく作ります。
私がそれをトレーに乗せ
汁ものやサラダも乗せて
運び終わると、
その瞬間に
パッと
カズさんが出てきて
すみません!
と
何かをお客様のテーブルに
置きました。
私は
卵を乗せるのを
忘れていたのです。
やらかした~!!
私はすぐに
お客様のところへ行き、
すみませんでした
と謝り、
それから
キッチンのカズさんにも
謝りました。
カズさんは
笑顔で
いやいや
とだけ言うと
それ以上なにも
言ってきませんでした。
コレ、
きっとアク実に
言うんだろな…
カズさんが私のことを
仕事ができない人。
と認識すると
そのレッテルはもう
どうにもなりません。
私はもう、ダメかもな
そう思いました。
私のポイ活は
主にこの2サイト!
ちょびちょび投資額を増やしていって
こつこつ資産運用を
しています。
そんな運用話も
そのうち公開できたらと
思います![]()






