私がお世話に
なっていた会社は
店舗に社員が顔を出すことは
ほとんどありません。
人が足りないときは
店舗リーダー(バイト)が
グループLINEで
入れる人を募集して
誰も名乗り出なかったら
社員が他店からヘルプを
探してきて、
それでもヘルプが
決まらなかったら
そこに代わりに
最終手段として
社員が入ります。
なので
・どうしても
人が足りないとき
・物を店舗間で
移動させるとき
・求人に応募した人の
面接をする時
くらいしか
社員はいません。
私がお世話になっていた
店舗には
マネージャーの中田さんは
ほとんど顔を見せたことが
ありませんでした。
基本的に
アルバイト、パートだけで
店舗を運営するので
食材や調味料などの
在庫管理は
完全にマニュアル化
されていて
全国の店舗で
統一しています。
その徹底ぶりは
さすが大手だなと
関心することもありました。
それが忠実に守られて
いたら、ね。
店内には
テイクアウトの商品に
貼り付けるシールを発行する
ラベラーがありました。
それは
テイクアウト商品を
貼り付けるだけでなく、
食材などの使用期限を
管理するためのシールも
発行されます。
ほとんどの食材を
パックや袋などから
開封した時
それか
メニューの仕込みをした時に
使用期限シールを
貼るのです。
例えば
お醤油(仮)のボトルを開けたら
使用期限は
開封後1週間(仮)。
実際の期限は忘れましたw
ラベラーの
お醤油というボタンを
押したら
シールが発行されて、
そのシールには
お醤油
という文字と
1週間後の
日付が印字されています。
なので、誰が使っても
いつまで使えるのかが
分かるように
なっているのです。
その他
特定の商品に賞味期限が
印字されている
場合があるのですが、
指定されたものは
期限の
1週間前には
処分しなければ
いけない
というルールや
この食材は
何度以下で保存
しなければならない
など
品質管理は
徹底されていました。
それを
学生の子たちは
ちょいちょい
忘れるのです。
続きます
私のポイ活は
主にこの2サイト!
ちょびちょび投資額を増やしていって
こつこつ資産運用を
しています。
そんな運用話も
そのうち公開できたらと
思います![]()










