明日から4月
つまり、新年度。
卒業した学生の中には次のステージへ進んだり、
働いてる人の中には新しい環境へと進んだり、と
何かと変化のある時じゃないかなって
思っています。
僕もその中の一人になろうと思い
普段思ってる事、考えてる事を
信頼をおける仕事関係の人に打ち明けました。
思ってる事や考えてる事と言ったら聞こえはいいかもしれませんが
つまり、悩んでる事・我慢してる事を正直に伝えたまでのことです。
僕の性格としては、「弱み」と自分が思ってることは
なかなか口に出せないのですが
自分から何かを発信しないと変わらない
変えられないと思ったため行動に移しました。
我慢してること、悩んでる事に対しては
今すぐにでもその場から逃げ出したいのですが
自分が動くにしても、ちゃんと自分の考えを伝えてからにしたいと思い
「捨て台詞」のつもりで考えを伝えました。
聞いてくれた仕事関係の人が言ってくれた一言が
今の頭に残ってるのでそれをブログに残したくて…
その一言というのは…
「やるだけやってダメなら、それは自分に合わないものだよ」
この一言が何故か胸の中にすーっと落ちてきて
お腹の中心に届き落ち着いた感じがしました。
一言を分解すると、
「やるだけやってダメならダメ」
と
「合わないものは合わない」
ってことになるのかな?
でもここで大事なのは
やるだけやってからの結果がダメってこと。
何もしないでダメってわけでもないし、
ちょっとやってみてのダメでもない
とにかくダメかどうか判断する前にやるだけやってみた
それが大事で、「ダメ」っていうのはあくまで結果。
だから
「合わないものは合わない」って言葉につながるんだと思う。
もちろん、「やるだけやってダメ」だけでも
「合わないものは合わない」だけでも
言葉足らずになってしまい
どうしてもマイナスな印象のままになっていたと思う。
両方の言葉がつながり
自分の行動の後の結果だということを
改めて感じさせてくれ
その結果として、違う道が・方法があるんだって
教えてくれてる気がしました。
ずっと弱音を履くことは、自分が弱いから
泣き言をいうのは、自分が逃げ腰だから
っていう風に思っていた時期もあったんですが
それは逆で、弱音や泣き言をいうことで自分の強みに気づくんだと思う。
思ったよりも自分自身のことを誰かに伝えることって
できてないと思うし、見せることもできてないと思う
だから自分に再度向き合って見ることができて
弱音をはいたつもりが、結果として前を向き
自分の前に広がる選択肢に気づくことになったんだと。
だから、今直面してることに対して「逃げる」っていうイメージされる行動でも
意外とそれは、その直面してることに対して、真正面から向き合ってることに
なってるかもしれません。
左に逸れようが、右に逸れようが
後ろに向きを変えようが
しっかりと進む先を見つめてることには変わらないのだから。
そして、一歩足を踏み出せば「前進」してることに変わらないはず。
周りの目なんて気にするよりも、自分の今向いてる方向を
しっかりと見続けられたらいいよね。
とはいえ、
とりあえず行動あるのみ!
長々と書いてしまいましたが
ここまで読んでいただきありがとうござます。
DAI