今年中に友達と仕事を立ち上げる予定があり、
その話し合いの中でよく出てくる言葉があります。
それは…
【信頼】
っていう言葉。
だからなのか、信頼についてよく考えたりします。
その中で僕なりに考えたことは…
信頼っていうのは優しさと厳しさでできてるじゃないかな?
なんて思ってます。(あくまでも持論です。汗)
優しさだけでも
厳しさだけでも
なんだか物足りないって思うんです。
この「優しさ」と「厳しさ」っていうのは
言葉の選び方、伝え方に限ったことじゃなくて
信頼関係を築いていきたい相手に対しての行動のすべてたど思います。
優しいだけじゃ、どうしても裏を勘ぐってしまうって思ったし、
厳しいだけじゃ、ただ相手を萎縮させてしまうだけだし、
どちらに偏っても信頼関係を築くのは難しいんじゃないかなって
生まれたばかりの赤ちゃんって親に絶大なる信頼を抱いてるって思うんだ。
だって信頼して身を委ねるしか、生まれたばかりの赤ん坊にはできないから
だから、
すぐ親の姿を探すんだと思うし、
すぐ親に手を伸ばして抱きしめてほしがるし…
そんな風に赤ちゃんが信頼を寄せてくれるから
親も夜泣きで疲れようが、抱っこを何度もせがまれようが
受け入れてるんだと思う。
もちろん、時には間違ったら怒ったりするだろうし、
厳しくしちゃう時もあると思うんだけど、
それだけで、赤ちゃんの信頼は揺らがないと思うんだ。
だってその厳しさと一緒に優しさを与えてくれてるから。
だから何度も…何度も…何度も…
怒られようが、信頼は崩れないじゃないかなって思ってる。
とは言っても、今生きてる僕が信頼関係を築くのは大人の人
生まれも育ちも違うだろうし、今置かれてる環境も違う。
こんなにも違うことばかりの人とどうやって信頼関係と気づけばいいのか?
っていろいろ考えてたから、深堀したら赤ちゃんの話になってしまった…w
でも、赤ちゃんの話で思った優しさと厳しさが必要っていうのは
大人になった今でも必要な事じゃないかなって思う。
大人になった僕達は赤ちゃんほど純粋じゃないかもしれない。
人それぞれ思う、そしてイメージする信頼っていうことが違うと思う。
だから、こっちが赤ちゃんのように信頼をしてることを伝えられたらいいなって思う
「信頼してる」ってことを
気づかせてあげることが、信頼関係の第一歩じゃないかな?
その上で、優しい気持ちで相手の話を聞く、受け止める
そして、甘えにならないように厳しい気持ちを持って
優しく間違いや、意見を伝えられたらいいなって思う。
いろいろ書いちゃったけど、
信頼関係を築けてないのなら、
優しさも厳しさも上辺だけのものになってしまう事。
思い出してみて、
信頼・尊敬してる人に注意されたら素直に聞いた経験。
あまり知らないのに優しい言葉をかけられて疑った経験。
そして、子供の時どれだけ親を頼っていたかを。
もうすぐ4月。
新たなことが始まる季節って思う。
新しい環境、新しい世界、新しい自分
そして新しい出会い。
その出会いの中で大切にできる人と「信頼」を築いてみては。
ちなみに僕は
少年漫画の主人公のように
「あいつならなんとかしてくれる!」ってくらいの
信頼を築いていきたいって思う。
長々書いてしまいましたが、
ここまで読んでいただきありがとうございます。
DAI