「田舎に来ないか??」
これは友達を誘ってるわけでも
ちょっと変わったプロポーズの言葉でもなく
今日東京から田舎へ帰る友達から
今度こっちの田舎に遊びに来なよ!という意味で言われた言葉でした。
特に珍しい言葉ではないんですが
年度初めの4月1日という日に言われたからなのか、とても考えさせられた言葉です。
実際、僕は地元(田舎)を離れ東京で生活しています。
年に2度程、田舎に帰省はするものの、
これと言って田舎に帰ろうっていう気持ちは持っていませんでした。
その気持ちが今、なんと…
揺らぎ始めています。
そんな時だからこそ、「田舎に来ないか?」の
”田舎 ”という言葉が胸をざわつかせています。
18歳で地元を出てから早くも10年以上がたちました。
地元で生活してる時には気づかなかったことが
離れてから気づくこともあったし、
それがプラスの事でもマイナスの事だとしても
新しい発見だということを感じています。
復興へ向けて進む地元。
新しい家族を持つ友人
変化していく自分とその環境
いろんな事が混じって地元ではなくても
”田舎 ”で生活してみたいっていう気持ちがわいてくる事があります。
(特に満員電車に乗ったりする時はあふれるくらいわいてきます。w)
だからこそ、今まで体験・経験したことを
活かしつつ、地方で生活できないか考えてみることにしました!
どんな人生プランになるかはまだわかりませんが
いざ、違う生活に切り替える時には
不安よりもワクワクする気持ちで前進できたらいいなって思ってます。
とはいえ、4月1日という日にこんなことを考え思ってることを言ったとしても
エイプリルフールでしょ????ww
なって言われそうですけどね。
だったら、逆に4月1日に新しい事を始めてやろうかな…