全ての行事についつい「保育園最後」って付けちゃう、センチメンタルな私。。
今更ですが、12月にあったおゆうぎ会のことを!
娘の保育園では地区センターにあるホールを借りておゆうぎ会をするのでそこそこキャパもあるし運動会では親以外も来てOKだったので、てっきり親以外も観に行けるかと思い早めに義両親に声かけていたら、1週間くらい前に観覧できるのは親だけということが判明🙃
あぁぁぁぁ…義両親も来る気満々だったのに、本当に申し訳ない。。
で、そこそこ長時間なので本当は義両親に息子を預かってもらえたら有り難かったんだけど、前回のおゆうぎ会では娘が「息子にも自分のかっこいいところ見てもらいたい!」と言って息子を連れて行ったので今回も連れていくことに。
でも直前に息子もおゆうぎ会見た方が良いよね?て改めて聞いてみたら、「え、、別にー。」て感じで今回は特にこだわりなかったよぉぉ🤣
今更お願いできないくらい直前だったので、息子も一緒に行きました😅
年長さんのプログラムは、
・和太鼓
・聖歌隊、ピアニカ
・劇
・フィナーレ
と盛りだくさん!
観覧の席順はくじ引きで、娘にひいてもらったら最前列ゲット!!
おぉぉぉやったーー🙌
でもいざおゆうぎ会始まったら、せっかく最前列なのにちょうど娘の前にいる子とかぶってしまいよく見えなかったり、息子がぐずって後方に退散したりして、最前列の醍醐味を味わえなかった気が…残念![]()
演目ごとの感想✎...
まず和太鼓。
音楽はなく、和太鼓の音だけ。
前に保育参観で和太鼓の練習しているところを見た時より格段に上手になっている!✨
みんなの音がビシッと合っていてかっこよかったなぁ。
しーん…とする中和太鼓の音だけが響き渡って子どもたちきっと緊張しただろうけど、今まで頑張って練習したんだろうなぁと感じました☺️
和太鼓は叩きながら腕を上に上げたり横に伸ばしたりするフリもあるんだけど、娘はどうやらそういうのは苦手みたい。
(今まで運動会やおゆうぎ会を見ていて、ダンス系が苦手なんだな〜というのは感じていた。)
上手な子はピシッと腕をまっすぐ伸ばしたり、手を横に伸ばす時なんかは腰も入っていておぉ〜かっこいい〜👏という感じだけど、娘はそこまで力入れず本当に腕だけ横に伸ばしているって感じ。
年中の時なんかはもっとピシッとやったらかっこいいのになぁ…と思ってしまったりもしたけど、考えたら私もダンスとかセンス皆無でヘタだなぁと気付き😅
みんなと同じ動きをしているはずなのに、自分だけ何かキマらない…みたいなw
なかなか思い描いている通りに動くのって難しいよな〜と思い、今年はそこまで気にならず。(←何だかんだ言ってやっぱりちょっとは気になる)
せっかく娘が頑張っているのに、他の子と比べてできていないことに目を向けてしまってはいけないね。
娘は娘で頑張った!かっこ良かったよ〜👏
続いて、聖歌隊。
「ひいらぎかざろう」と「あら野のはてに」を歌い、ピアニカで「よろこびのうた」を演奏。
みんな真っ白な衣装着て、天使みたい♡
ちびっこ聖歌隊かわいい♡
何か聖歌って、いいよねぇ🤤(え、唐突)
神聖な雰囲気だし、子どもが歌うとより純粋無垢であることを感じるというか。あと素直にメロディも好き♡
というキリスト教のこと何も分かっていない私の薄っぺらぺらな感想です😂
「ひいらぎかざろう」も「あら野のはてに」も気に入って(私が)、どちらもクリスマスキャロルなのでクリスマスパーティーの時に娘に歌ってもらいました🎄♡
続いては劇。
年長さんは2つのグループに別れてそれぞれ劇をやっていて、娘のグループは困っている人たちを助ける戦隊モノって感じでした。
色がテーマになっていて、それぞれ色による強みがあるみたいな。
娘はブルー💙
戦隊モノの衣装着てマントつけて…かわわわ😍💙
大きい声でセリフ言えていた!
最後にみんなが歌った歌で、
みんなの色が集まればすてきな色が描けるよ
みんな自分の色があるよ
人とは違う自分の色
ていう歌詞があって、うるうる…🥺
娘はいわゆる明るい人気者タイプじゃないし、心を開くまでに時間がかかるのですごく大人しかったりもするけど、娘にはちゃんと娘だけのすてきな色があるんだよ〜。
ちなみにもう1つのグループの演目は「泣いた赤鬼」だったんだけど、もうお話が切なすぎて…ラストで普通に涙ツーどころではなくダラダラだった( ;∀;)
どんな話かすっかり忘れていたんだけど、劇の途中でラストを思い出しもうその時点で涙出てきたよ😭(元々涙もろいのに更に涙もろくなっている…)
でも終わった直後に後ろにいたママさんも、めっちゃ泣けた〜!と言っていたので、私だけじゃないよね…?
そして最後はフィナーレ。年中さんと一緒に歌を歌ったりお祈りをして、おゆうぎ会は終了。
何だろう…何か、これが最後!と思って意気込んでいたはずなのに、あっという間に終わってしまった…![]()
息子が途中ぐずったりしてそれに対応していたのもあるし、私もドキドキして気持ちが落ち着かなかったというのもあるのかなぁ。
これで保育園の親が見られる大きなイベントは全て終了。
こういうイベントって、毎年毎年成長を直に感じることができてすごく楽しかった。
去年は蚊の鳴くような声だったのに、今年は大きい声でセリフが言えた!去年は劇の内容ほぼ分からなかったのに、今年はちゃんとお話になっていた!今年はセリフを忘れちゃったお友達に教えてあげていた!
等々、毎年成長した姿を見せてくれたね^^
ずっと頑張ってきた娘やお友達みんなに、心から拍手👏!







