昨日の夜、ご飯を食べていた時の会話です。

何となく、長男に「それで、将来はどんな仕事したいの?」と聞いてみると「うーん、分からないけど、ロボットとか作る人になりたいな」とのこと。

ロボット関係の仕事につきたいというのは、昔から変わっていないので、ちょっと趣向を変えて・・・

「じゃあさ、仕事とかじゃなくて、どんな生活をしていたい?」とえらく漠然とした質問を投げてみたら

「うーん。結婚はしていたい」

「子どもも欲しい?」

「うん。男の子が二人かな」

「それって、ダディのようになりたいってことじゃないにひひ

「ああ、そうかも~」

「でもって、ママみたいな人と結婚したいとか??(嫌がらせ?!)」

「も~、ママやめてよ~」と照れる?!にやける?!長男

何だか、こんなに素直なのね~と驚くと同時に嬉しくなっってしまったのでした。



ちなみに、なんで息子が欲しいのか聞いてみたら、「だって面白そうなおもちゃを持ってたら一緒に遊べるじゃん」だって・・・。いや、君が大人だったら自分で買えるけどね・・・。


横で聞いていた夫、なんだかエラク嬉しそうでした。

そうだよねえ、自分みたいになりたい息子・・・。嬉しいでしょうね。




しかし、次男に同じ質問をしたら、どんな返事が返ってくるのだろう。
・・・・いや、怖くて聞けない!

特に予定の入っていなかった本日、ふと思い立って「Katonah Museum of Art」に行ってみました。

ウエストチェスターで家探しをしていた時に、ある不動産サイトでは「Katonahはアートな町」みたいな紹介のされ方をしていたので、ちょっと興味があったのです。

この美術館、今はアメリカのキルト展をしています。キルトにはそれほど興味はありませんが、久しぶりに「美術館という場」に行きたい気分だったのもあり、足を伸ばしてきました。




カトナまでは高速に乗って30分弱。

今日は午前中はすごい強風が吹いていて、横風に流されそうになり怖かった・・・。

そして!!!私の目の前を走っていたトラックの扉が、何かの拍子で風に飛ばされて開いて、中からいくつもダンボール箱が落ちてくるじゃあありませんか・・・!

幸い、箱は空箱だったので事なきを得ましたが、かなり青ざめました・・・。

あれで中身が入っている箱だったら、絶対事故っていました・・・叫び




ドキドキが治まらないまま、美術館に到着。

入館料は10ドルです。

そして・・・う~ん、残念でした。

私が期待しすぎていたのですが、本当~に小さい美術館。常設展もなく、展示してあるのは今の特別展の古今東西のキルトのみ。それが、美術館としてはかなり小さい部屋2つに展示されてあって、それだけです。

一般的な日本の公民館よりも小さいかも・・?

10ドルも払ったし、結構じっくり見て回ったんだけど、30分が限界でした。

もう行かないかも。




帰りもまた、高速をドキドキしながら運転。

こっちの人って車間距離をとらずに、すぐ後ろまで迫ってくるから怖いよ~ガーン

The Glass Castle: A Memoir/Jeannette Walls

¥1,603
Amazon.co.jp

何だか最近、集中力が途切れがちで、本は相変わらず結構買い込んでいるのですが、読み始めては途中放棄を繰り返し・・・ということが多いです。

歳?

そんな読みかけの本が山積みになる中、この本は面白かったです。

続きが読みたくて、夜中までページを繰ってしまいましたドキドキ

MSNBCのコントリビューターとして活躍している著者の生い立ちを綴った自叙伝なのですが・・・すっごい波乱万丈です。なにせ両親がすごい・・・。

父親はハンサムで知的、哲学から地理まで幅広い分野の知識を持つ、カリスマ性に溢れた人物なのですが・・・良く言えば社会的常識に囚われない自由人、でも一般的には反社会的というのでしょうか。

子ども達には金探知機の発明や題名にもなっているエネルギーの自給自足を可能にする「ガラスの城」の建築など、壮大な夢を語るのですが、実際にはアルコール依存症気味で仕事を続けることができません。

一方、母親は教養もあり教師の資格を持っているにも関わらず、自分の趣味である「芸術」に没頭しており、子どもたちの世話は放棄。結果として、子どもたちは雨漏りがするゴミだらけのあばら小屋に住み、食べるものにも困る生活を送ることになります。食料品を買う金があれば父親が飲み代に使ってしまうため、学校でクラスメートが捨てたランチの残飯をあさって空腹を紛らわしたり・・・そして、両親ともそういった実情を「たいしたことではない」と動じないのです。

上記の内容だけだと、完全に育児放棄&虐待といった感じですが、それとはまた違うのがこの本の面白いところなのかな。

著者の両親は彼らなりに子どもたちをとても大切に思っていて、愛しているんですよね。
ただ、一般的な社会規範にのっとった形ではないわけで。

4人いた子どもたちはそんな親に辟易し、高校卒業前に全員、親元を離れてニューヨークで自立しています。そして、上の3人は社会的成功を収めるのです。父親にニューヨークに行くために貯めていた貯金を盗まれたり、本当に逃げ出したといった感一杯なのですが、ニューヨークで自力でやっていける才能と努力、独立心は、やはり彼らの親の育て方が土台になっているのです。

そして、残された親も子供たちを追ってニューヨークに出てくるのですが、そこで家賃が払えないことが続き、結局ホームレスになります。
しかも、母親は遺産として売れば大金に換金できる宝石や土地を持っているのに、あえて望んでホームレスという道を選んでいるわけで。

そんな親を恥ずかしく思う一方、家族としての絆を捨てきれない著者。

ずっと隠し続けてきた家族の話しをこの自叙伝で明らかにしたわけですが、いや、事実は小説より奇なりとはこのこと。すごい話です・・・。




うちの次男6歳、非常に次男らしい性格だと思います。

彼が作詞作曲した歌↓

「ママは~世界で~いちばん~かわいい~おひめさま~音譜

これをずーっとずーっと繰り返し歌います。

嬉しいか・・・と言われると、微妙・・・。

何だかね、いろいろな思惑が透けて見えるのですよね、彼の場合・・・あせる






そして、そんな次男に「お手紙ブーム」が再燃しました。

引っ越したばかりのころ、当時の幼稚園の先生に頻繁に「せんせいのこと、ぜったいいっしょうわすれないよ!いちばんだいすきだよ。」と熱烈なラブレターを書きまくっていたのですが、今回の対象は私の両親、彼のおじいちゃんおばあちゃんです。

昨日は2通書いてました。

1通目

「おばあちゃんとおじいちゃんへ
げんきですか。
いつもいつもかぜをひかないよおにしてください。
ぜったいだよ。
ぐわい わるく ならないように してください」

2通目

「おばあちゃんへ
げんきに いきてください
いまは なんさいですか →()
だいすきです。
しなないでください。みんなそうおもています。
K(兄)もままもぱぱも ごはんたべています。
もう ゆきは みんなみんな なくなりました」

。。。。。汗

び、微妙なんだけど・・・。

長男(現地校4年生)がCogAT(Cognitive Abilities Test)テストなるものを受けてきました。

先々週、学校から「テストを受けさせたいのですが、許可を頂けますか?」と連絡があり、そこで初めて聞いた名前だったのですが、まあ能力テストのようです。学校によっては、アドバンスクラスやギフテッド・プログラムへの選抜テストとして使われているみたいです。

言語能力(英語)、算数、非言語能力(パズルのようなものをしたらしい)の3分野でテストを受けて、長男は算数でスコアが一定ラインを越えたらしく、仮想マネーを使った投資シミュレーションのクラスに参加できることになりました。仮想マネーで投資ってところが、今時だな~と感心。どうやらクラスを幾つかのグループに分けて、チーム毎で競争させる方式なようです。



で、肝心の英語はどうだったのかというと・・・まさに、平均値でした。中の下って感じかな?

本人いわく、非言語能力が一番簡単だったそうで、やはりスコアも一番良かったです。

ちなみに、クラスの4分の1がこの投資シミュレーションクラスに参加しているようです。初日の感想は「全く意味が分からなかった」だそうです・・・(汗)。

大丈夫だろーか・・・。