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ぱんつ一丁雑記帳

ゲームや映画、美術展などの感想と、日々思ったことを書き記すためのブログ。

昨日のことになるが、グレープフルーツを茹でてみた。
 
発端は、Twitterで
「グレープフルーツを茹でると、簡単に皮がむける」
と見たからだ。
 
わたしがグレープフルーツを食べるときは、半分に切って、スプーンをつかって食べるのが常だった。
でも、これだと皮にくっついたりしてすくいそこねた実が食べられなかったり、果汁の70~80%しか摂取できていなかった。
 
 
こんなかんじで。(とても適当に描いた)
茹でたりする時間がないときはこうして食べたほうが楽かもしれない。
 
 
さて、茹で方である。
どうやらたっぷりのお湯で、グレープフルーツを丸ごと3分茹でればよいらしい。
 
茹でている途中でキッチンがスッキリしたグレープフルーツの香りに包まれた。
どうやら、茹でることで皮に含まれている苦み成分がお湯へ抜けるらしい。そのおかげで実は甘くなるそうだ。
 
3分経ったら、氷水で5分冷やす。
我が家は冷蔵庫も小さく、氷のストックがそんなになく、幸い今の季節はキッチンが激寒で水道水も氷水に引けを取らない程冷たいので、水のみで冷やした。
 
もう十分だろう、といったところで、グレープフルーツを触ってみる。本当に手でむけるのか・・・?
 
 
なんかぶよぶよしてる・・・!?
 
 
皮が柔らかくなっていた。うん、これなら手でむけそう。
 
べりべり、皮が厚いのでみかんのようにとまではいかないが、はっさくよりは楽にむけた。
ありがたいことに、外の皮だけでなく、中の皮もむけやすくなっている。
手はべたべたになるが、今までしていた食べ方よりも、無駄なくグレープフルーツを食べられた。
 
ミキサーでジュースにしたいときなんかも、この方法で実だけ準備できればおいしいものが出来そうだ。
まぁ、グレープフルーツジュースを飲みたいなら、スーパーで買ってくるけど。
 
 
そういえば、漫画や本を読むのも好きなので、ブログに書いていこうと思う。