あなたは私の婿になる(THE PROPOSAL | 2009)
これもWOWOWで放映していたのをなんとなく録画していた。
女性(女子)が観る映画~~ッみたいなのを、とりあえず観とくか・・・という気持ちがたまに芽生えるので。
アン・フレッチャー監督は、これまた女子映画の『幸せになるための27のドレス』を手掛けた監督だ。『幸せになるための~』は観ていない。けど、これもまた録画はしてた気がする・・・容量の問題で消したかもしれないが・・・。
ストーリーは単純明快で、手違いで労働ビザが切れてしまったザ・キャリアウーマンな出版社の編集長が、NYで働き続けるために、自らの秘書(アシスタント)である男性に偽装結婚を強いる、というもので、もちろん紆余曲折があってハッピーエンドになる。
予想を裏切らない展開だが、それが良かった。安全区域内で手放しで楽しめる映画も、必要だ。
タカビー(死語)な妙齢の女性が、男性の実家である大自然アラスカにもみくちゃにされる様も、序盤の彼女の傲慢な態度にムカついていたわたしをスカッとさせてくれた。
また、だんだん彼女がかわいらしく見えてくるので、さすがだなぁとも。
アカデミー賞授賞式や、記念放送(レヴェナント等々)も迫っているのに、録画の容量がピンチなので、早いとこ消化しないといけない。
また別で書くが、先日、『この世界の片隅に』を観に行った。
うまいこと感想がまとまるか、とても心配。
ただ、ここ数年で一番「観てよかった」と強く感じた映画だった。
