ぱんつ一丁雑記帳

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ゲームや映画、美術展などの感想と、日々思ったことを書き記すためのブログ。

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娚の一生(2015)
 
西炯子の同名のコミックスが原作。
もともとわたしは西先生の漫画がとても好きで、娚の一生も発売日に買いに行くほどだった。
 
実写映画化、キャスティングが発表されたときは、かなりショックだった。
と・・・トヨエツ・・・いやしかし、50代のイケオジを演じられるのは、トヨエツしかいないのかもしれない・・・?しかし問題はつぐみ役の榮倉奈々だ!若すぎる!!!
 
つぐみは30代半ばなのだ。ビジュアル的にも、榮倉奈々ちゃんでは色々と足りないと思った。
祖母役のかたはイメージにぴったりだった。漫画を読んでいて、つぐみと祖母の雰囲気が似ているな、と思っていたので、同じ路線の方に演じて頂きたかった。
 
 
というわけで、映画館では観ておらず、もちろんWOWOWで放映していたのを「どれ、見たろ」といった感じで観たのである。
 
 
結果:
古民家っていいなぁ~~~~~!!!!!
 
家と家具と田舎の風景がよかった。
京都のシーンも素敵!
古民家、古道具に囲まれて、ところどころ不便だけれど、素敵な美しい生活を送ってみたいものだ・・・。
 
ストーリーは・・・ね。
トヨエツはかっこよかった。
しかし海江田ではないというか・・・。
 
何よりも年齢設定どこいった状態で、原作が好きな私としては、やっぱり違うなと感じた。
足キス(もはや汚い足しゃぶり)も美しくなく、(写真だとまぁいいのになぁ)「オエーッ」となってしまって、画面を直視できなかった。人によるのでしょうが・・・。
 
 
観たあと、原作の4冊目(最終巻)を読んで、お口直し。
私の中では、映画はなかったことになっている。
 
漫画最初から読みたくなってきた。