秋の限定・新作お菓子に目がない私ですが。
ポッキーとかフランのシリーズはこの時期はずせない。
ちなみに私の一押しはポッキーではデコレのリンゴ味。フランでは木イチゴ味。
…まぁ、凄い食い意地が張ってる、というわけでもないので(一応謙遜)、大概1シーズンに1箱くらいしか食べませんよ。
で、会社のイモ課長。(何度も言うが、イモ課長は私の上司ではない)
最近初めてフランのショコラ味を食べた様子。
「コレ凄い美味しい!」
…と、空箱を押しつける。
なんだそれ、私に催促しているのか、中身を。
まぁ、例によってパチンコ組の景品なので、いつも希望したモノやチョコレートに至っては原形をとどめているものも少ない。
またもらってきてもらえばいいじゃん。
…なのに。
いつもとちょっと違うのは、食べちゃったらすぐ捨てちゃう箱を大事に引き出しに隠してあるところ。
よほど美味しくて忘れない為のものなのか。
「今なら限定の赤いやつと黒のがあってそれも美味しいよ」
と教えてあげると。
小さい、
すご~く、小さい声で、
「エビちゃんポーチ、欲しいな」
イモ課長4x歳、エビちゃんに恋ですか。
その後、要でもないのに「エビちゃん」を繰り返すように。
(でもその時のエビちゃんは多分「エビちゃん=フラン」のことだと思われる)
でもいくら勧めても赤いエビちゃん木イチゴフランは食べても、黒いのは食べない。
そして大事にとってある箱。
しょーがないので携帯で応募してあげる。
イモ課長の携帯は古くて色々機能がないのだ。
しかもエビちゃんポーチはフランを3つ以上買わないと応募もできない。
…がめつい商売だよ。
頑張って3箱分貯めて、応募しましたよ。
「ハズレ」。
その後イモ課長を哀れに思って、優しいみんながフランの箱をくれる。
中身はない。
「あの…中身が…」
エビちゃんに執着するあまり、肝心の中身がない。
…本末転倒ってヤツすかねぇ。
今日も2度目の応募。
でもハズレ。
本当はイモ課長、エビちゃんポーチと食べられるフランと、どっちが欲しいんだろう。
…多分、ちょっとわからなくなっているに違いない。