月曜日。
とうとう買いました、デミオ・スポルト。
予想以上に鮮やかなブルーで、今まで暗い色を選んできた私にはまぶしいくらい。
…まぁ、もう今更マツダの色のことはなにも語るまい…。
喜びいさんでブログに書こ!って思ってたのに、思ってたのに、思ってたのに。
あれ、写真撮ってないなぁ。
かっちょよく自慢しようと思ったのに。
天気もよかったから凄く綺麗に写りそうだったのに。
写ってたのは、廃車になったカロゴンばっかだった。
あれあれあれ。
本当はねぇ。
デミオの納車にうんと心ときめくような喜びはなかった。
すげー欲しい車!って選択肢で買った訳じゃないからかもしれない。
全部自分好みの仕様じゃなかったから、なんとなく自分の車ってカンジがしなかったのかもしれない。
自分の通勤車になるわけじゃなかったからかもしれない。
なんでかー…は、よくわからない。
でも、私の目はなんでか、ぴかぴかの新車より、もう焼けてぼろぼろの色になってしまった廃車になる方の車ばっかり見ていて、新車が来た喜びより、愛車との別れのことでいっぱいになってしまった。
そんなに好きだったかなぁ、とも思う。
でも文字通り苦楽を共にした、という愛車でもあったわけで。
7年間、18万㎞。中古で買った、自分にとって初めてお金を出して買った「欲しかった」車。
そういうこと考えたら、本当に寂しかった。
前日は雨だったけど、車内も外も全部洗った。
もうどうしてもぴかぴかにはならなかったけど、久しぶりに綺麗な姿を見て、雨の中を150キロもドライブした。
お陰で納車の日は綺麗じゃなかったけど。
なにか残せないかなー、って、後でちょっと思った。
そしたら、2つだけ、残った。
デミオでもはけたアルミホイール。
それから、もう引っかけるところが壊れちゃって家に置きっぱなしにしてあったカロゴンのメインキー。
これはお守りにしよう。
その前に2度も事故した私を(一応もらい事故だけですが)、7年間も無事故無違反で守ってくれた車の鍵だもの。
そして、明日は新しいデミオのことが書けるといいです。
…うあー、写真は全然撮れそうもないですけど!